iPhone7sでバッテリー残量を確認するには

突然の電池切れは、iPhoneユーザーにとっては困るものですので、使用する際は常にバッテリー残量を確認しておきたいものです。実は、初期設定においてバッテリー残量は数字では出てこずこれは今度発売が予定されるiPhone7sについても同じであると言えます。iPhoneでバッテリー残量を確認する方法を知っておきましょう。

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iPhoneではバッテリー残量は数字で出ない?

スマーフォンユーザーにとっては、バッテリーがどのくらい持つのかというバッテリー残量は知りたいものです。特に外出先など、充電のできない環境で突然iPhoneが使用できなくなったら困るからです。ですが、iPhoneを買った状態ではバッテリー残量は画面右上にある電池マークのみでしるされることになっています。現状はそうで、今後発売が予定されているiPhone7sについても同様であると考えられます。しかしながら、設定をすることでバッテリー残量を画面に数字で表すことも可能ですので、iPhoneの充電切れが心配な人は、設定しておくと安心です。

iPhone7sでバッテリー残量を表示する機能とは?

iPhoneの初期設定ではバッテリー残量がパーセンテージで表せられていないですが、パーセンテージで表示する機能自体はあります。iPhoneのバッテリー残量を数字で示すためには、まずホーム画面から設定アプリを開きます。そして、真ん中より少し下にあるバッテリーという項目をタップします。そうすると、バッテリー残量(%)という項目がありますので、初期設定ではオフになっているその項目をオンにすることで、バッテリー残量のパーセント表示が付けたされます。場所は、電池マークのすぐ左で、数字とパーセントマークであらわされます。

バッテリーの表示色が変わってしまったらどうする?

バッテリー残量は電池マークとパーセンテージでわかります。そして使い続けてバッテリー残量が20パーセントまで減ってしまうとiPhoneでは低電力モードを自動で推奨してきます。この機能はiOS9以降自動表示されるように搭載されており、iPhone7sについても同様であると考えられます。低電力モードに切り替えると、バッテリー表示色が黄色になってしまいます。知らずにタップしてバッテリー表示色がおかしいのでは?と考えるユーザーもいますがこれは故障ではありません。低電力モードでは一部の機能を残すことで、電力の消費を抑えていますが、再び充電をしてバッテリー残量が80パーセントになると、解除されます。

iPhoneでは、バッテリー残量は電池のマークであらわされており、数字で表すには別途設定が必要になります。その際は設定のバッテリー、バッテリー残量という項目がありますのでその機能をタップすることで数字で表すことができます。また、バッテリー残量が少なくなると低電力モードが推奨され、突然の電池切れを防ぐことができます。

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