iPhoneXの辞書アプリで学業も仕事も便利に

iPhoneシリーズで普段使うアプリといえば、辞書機能がおそらく上位にくるのではないでしょうか。和英辞典や英和辞典はもちろんのこと、中国語やフランス語、イタリア語など、何十冊分の辞書がひとつのアプリにおさまるのですから手軽で便利ですよね。普通に使っても充分役に立つiPhoneXの辞書アプリをさらに活用するための上級テクニックについてまとめました。

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もう紙の辞書はいらない?iPhoneXの辞書アプリでサクサク勉強、便利に仕事

辞書アプリの進歩によって、重くてかさばる紙の辞書を何冊も持ち歩く苦労はなくなりました。その都度ページをめくる手間もなくなり、検索機能で調べたい単語を瞬時に表示させることができるため、勉強や仕事の効率がはるかに上がりました。それだけではありません。辞書アプリの最大の強みはリンク機能にあります。ひとつの単語の意味を調べて、その説明のなかにわからない言葉が出てきたらその単語をコピーするだけで簡単に意味を知ることができるのです。紙の辞書であればいちいちページをめくる手間がかかりますから、効率の違いは言うまでもありません。辞書アプリの検索機能を使えば、ひとつの単語に対して類義語や対義語、語源などが関連して表示されますから一度によりたくさんの情報に触れることができ、勉強の楽しさがより広がります。

教育現場でも活用が見込まれる辞書アプリ

現在、学校では授業中のiPhoneの使用は原則として禁止されています。一部の授業ではタブレット端末によるノートテイクが認められているようですが、それはあくまでも実験的な段階にとどまるものであり、iPhone端末の活用が一般的になっているとまでは言えません。従来の紙の辞書をアプリに変えるだけでも、授業のかたちは大きく変化します。さまざまな種類の辞書を簡単な画面操作で切り替えることができるため、これまでと同じ授業時間でも生徒はたくさんの単語と例文を覚えることができます。辞書アプリは生徒たちにとって、ただただ便利なツールというだけではありません。たとえば、障害があって自分で辞書のページがめくれない生徒でも辞書アプリであればタッチ操作だけで同様の学習効果を得ることができ、授業にもより能動的に参加できます。また、音声読み上げ機能と連動させることによって目の不自由な生徒でも画面に書かれた情報が理解できるようになります。現に、一部の特別支援学校ではタブレット端末を活用した授業形式が研究されており、今後タブレット端末がiPhoneXに変わっていけばよりコンパクトで双方向性のある学習が可能になるのではと期待されています。

iPhoneX以降、辞書アプリの機能はますます向上し、ユーザーにとってもより使いやすくなっていくと見られています。教育現場での応用も着実に進んでおり、生徒ひとりひとりの効率の良い学習をサポートするほか、障害をもった生徒がハンディに関係なく授業に参加できるように携帯端末を取り入れた授業形式も全国的に浸透しつつあります。紙の辞書がすべてアプリに置き換わる時代も案外それほど遠くはないかもしれません。

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