iPhone8、これまでの急速充電規格との互換性はなし?!

携帯電話において意外と重要な機能は、充電速度の速さです。例えば、出かける5分前ぐらいにiPhoneの充電をしていないことに気が付き、急いで充電をした場合、急速充電ができるのかどうかが重要になります。今回はiPhone8と急速充電機能について、あわせて記載していきます。互換性がなく急速充電機能はiPhone8にはないという噂は本当なのでしょうか。

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iPhoneは急速充電ができていたの?

今までのiPhoneは急速充電が可能となっておりました。もともと、この急速充電に関しての定義はあいまいで、何に対して高速なのか、何をもって急速充電といえるのかがあいまいでした。実際に定義がないので何とも言えないのでしょう。ほかの携帯やタブレット端末には高速充電規格が用意されているのですが、iPhoneには特にそのような企画が存在しないので、この定義がなくあいまいなのです。

今までのiPhoneを用いて急速充電を行う方法はシンプルです。iPhoneに付属のACアダプタよりも給電能力が高いアダプタを使うだけというやり方になります。そのため、iPhone7の場合のやり方はiPad用の受電気を使うというものでした。iPhoneにもともと付属する充電器の出力は1Aなのに対しiPhone7は1.4Aまで入力が可能なので充電器側の出力を上がればそれだけ速く充電が可能となっていたのです。それ以外にも市販されている2Aや2.4Aの充電器を使えば急速充電が可能でしょう。

iPhone8は急速充電企画と互換性はない?

iPhone8の急速充電規格に対応していないということで、従来のやり方が急速充電となるといわれておりましたが、iPhone 8には「10W USB-C電源アダプタ」やMacBookの「29W USB-C電源アダプタ」などが同伴される可能性があるという情報が入っており、急速充電に対応するのではないのかという噂が立っております。

しかし、iPhoneはLightning端子をまだまだ使うという噂もあるので、USB Type-C端子に変更して急速充電規格に対応するのではなく、USB-C-Lightningケーブルを使って充電周りを補い、互換性についての問題をクリアするといわれているのです。iPhoneは独自規格を用いることが多く、互換性については常々言われておりましたその部分における配慮といえるのでしょうか。

iPhone8は独自の進化をするのと同時に、世界標準規格に対する歩み寄りもいろいろと噂されているので、互換性についての諸問題もクリアするのではないのかという推測があります。独自規格というのは他の規格と違うので使うことができないものが多く、使い勝手の部分ではちょっと困ってしまう場面もあるので、これはうれしい動きといえるでしょう。

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