iPhone8が開拓するARの世界観

VRとならぶ現実拡張のテクノロジーとしてにわかに注目されているAR。iPhone8ではARアプリとの連動を視野に入れ、3D対応カメラなど周辺機能も急ピッチで整備されています。ARが提案するまったく新しい未来とARをiPhone8で楽しむうえでの注意点についてまとめました。

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ARがiPhoneとの関わり方をどう変えるか

現実世界にバーチャルな要素を取り込んでしまうところにARの新しさがあります。一部のゲームアプリではすでに実用化が進んでおり、ゲーム内のモンスターがまるで現実の地図のなかに存在するかのようなリアリティを味わったり、現実世界のあるポイントをまわることでアイテムをあつめたりと、まさに現実と仮想空間をつなぐ役割を果たすのがARなのです。ゲームを例に出すと子どもたちのお遊びのように思われてしまうかもしれませんが、ARは早くも医療や教育など国の主要分野での実用化が進められており、数年後にはARなしでは暮らしが成り立たないレベルまで到達すると予測されています。ARがとくに真価を発揮するのは医療分野で、採血の際に患者の腕の映像とバーチャルな血管の映像を重ね合わせて血管がどこにあるかをわかりやすくしたり、患部の画像を取り込むだけで考えられる疾患が一覧となって表示されたりと、診察をよりスピーディにする役割が期待されています。

頼りすぎは禁物!ARがもたらす身近な危険

医療や教育分野での本格導入が注目されているAR技術。iPhone8ではカメラで地図を撮影するとその範囲にある公共施設などが3D映像として表示されるなど、3Dカメラと連動するかたちでの応用が検討されています。現実の可能性を大いに広げてくれるARはiPhone8ユーザーにとっても非常に便利なツールとなりますが、その反面、使い方を誤れば取り返しのつかないトラブルを招きかねません。一部のゲームアプリですでに問題となったように、拡張現実のリアリティにのめりこみすぎるあまり死亡事故や金品の強奪トラブルが少なからず発生しています。また、医療分野で今後AR技術が浸透していけば、近い将来ARまかせの診療になり、患者の顔を見ようとしない医療になるのではないかと危惧されています。ARは便利ではありますが、万能ではありません。iPhone8ユーザーはARのリスクを充分に理解したうえで、適切な距離感で向き合っていく必要があります。

iPhone8ではひとまず、3Dカメラと連動させるかたちでARアプリへの対応がはかられるようです。ARは今後、iPhone9以降もなくてはならない必須機能になっていくと見られているので、今のうちにかしこい向き合い方を学んでおきましょう。

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