意外と知らない?iPhone7sやiPhoneシリーズで使えるロングタップ

iPhone7sは今後発売が予定されている機種であり、それ故に優れた機能がたくさんあります。その中の一つとしてロングタップが挙げられます。従来のiPhoneシリーズにももちろん搭載されていますが、iPhone7sについても同様です。ロングタップ機能でどのようなことができるのか、押さえておくとよいでしょう。

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iPhone7sでも使う!?ロングタップ機能とは?

たくさんあるiPhoneの機能の中でもあまり知られていない機能がロングタップ機能です。ロングタップはすなわちキーを長押しすることによっていろいろなことができる機能です。たとえばiPhoneで写真撮影をするときは、シャッターボタンをロングタップすることで連射撮影ができます。連射された枚数は画面に表示されますので撮りすぎを防げますし、たくさんあるショットの中からいいものを選ぶためにも必要な機能です。そのほかにも、アクセシビリティにある画面をロック、というボタンを長押しすることで電源を切ることもできます。

ロングタップ機能はキーボード操作でも活躍

何かを辞書で調べるときは、辞書を起動しなければなりませんが、iPhoneの場合は語句をロングタップするだけで、辞書というページが出てきて辞書の内容が表示されます。さらには、コピーアンドペーストをしたいとき、はじめの言葉をクリックしてからコピー、終わりの言葉をクリックしてからペースト、というように二回作業が必要ですが、二本の指でロングタップするとその指と指の間の範囲を選択でき、簡単にコピーペーストができます。また、1,2,3などのキーを長押しするとその間だけキーボードが数字になりますし、関連記号の入力も、記号のキーの長押しで可能になります。キーボードの切り替えも地球儀アイコン長押しで対応でき、入力作業が楽になります。

もっとiPhoneで使いたい、ロングタップ機能

ウェブサイトを閲覧したとき、そのページをまた見たいと思ったときは、そのページをロングタップするとリーディングリストに追加、という項目が出てくるので、リーディングリストに追加することで再び閲覧できます。もう少し前のページに返りたいときは、ロングタップで一瞬で戻ることができますので、戻るボタンの連打も必要ありません。さらには、マップ機能でも使えます。ロングタップをすることで地図上の一点をピン止めすることができます。カレンダーに至ってはロングタップで新しい予定を入れることができて便利です。これらの機能は進化し続けていますので、iPhone7sが発売された際にもきっと便利になっていると予測されます。

iPhone7sにおいても便利な機能として着目されるであろう機能がロングタップです。長押しするだけで写真の連射撮影や、コピーアンドペーストが簡単にできます。さらにはウェブサイトの閲覧などでもすぐにリーディングリストに登録でき便利です。

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