寝落ちしても安心! アプリにタイマーをつける方法

iPhoneを使用するにあたり、どうにかして抑えたいのがバッテリーの消耗。しかし、そんな思いとは裏腹にアプリを起動したまま寝落ち……なんてこともありますよね。この問題は、“とある設定”により防ぐことが可能です。

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バッテリーをムダにしないための秘訣

音楽やゲームのアプリのなかには、意外とバッテリー消耗が大きいものもあります。これらを起動したまま眠ってしまうことが多いという方は、あらかじめ“タイマー”を設定しておくことをおすすめします。

まずホーム画面にある「時計」を起動し、画面下の「タイマー」をタップしたら、アプリを停止させたい時間を決めます。時間は分単位で設定することが可能で、たとえば「あと2時間もしたら眠ってしまいそう」という場合は“2時間10分”ぐらいに設定しておくとよいかもしれません。時間を決めたら「タイマー終了時」→「再生停止」→「開始」の順にタップして設定は完了です。

これにより、設定時間に到達したらiPhoneの電源が自動的に落ちるようになります。音楽やゲームなどすべてのアプリが停止するので、これでバッテリーをムダに消耗する心配がありません。
寝落ちした際のバッテリー対策としてはもちろん、「ついつい長時間ゲームで遊んでしまう」という場合にも大活躍しますよ。

iPhone7の購入後もぜひ活用しよう!

いかがでしたか? 寝落ちした際のバッテリー問題に悩む方も多いかと思われますが、この方法を知っていれば何も心配ありません。この方法は、これから発売されるiPhone7でも利用できるのでしょうか。iPhone7の発表からますます目が離せません。

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