iPhoneXのワイヤレス充電の注意点

ユーザーの念願通り、ついに本格ワイヤレス充電に対応したiPhoneX。夢の超高速充電も可能になるとの期待も広がっていますが、技術そのものはまだまだ未完成で、ワイヤレス充電の利用にあたってはいくつかの注意点があるようです。iPhoneXのワイヤレス充電の真実についてまとめました。

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実はそれほど速くない?ワイヤレス充電の紆余曲折

現在、iPhoneXに対応するワイヤレス充電器はいくつかありますが、いずれも最大出力を7.5Wに設定しています。これは、ライバルであるandroidが実現している15Wのおよそ半分であり、高速充電を可能にするレベルとは到底言えません。単純に計算してもフル充電までにandroidの2倍以上の時間がかかることになり、「肌身離さずiPhoneXを使いたい!」というユーザーにとってはストレスが溜まりそうです。Appleがあえてワイヤレス充電器の最大出力をおさえた理由についてはいろいろな憶測が飛び交っていますが、アップルウォッチとの互換性を最優先した、というのが有力な見方のようです。

このままでは終わらない!Appleが見据えるワイヤレス充電の未来

AppleとしてはiPhoneXでの高速充電を完全にあきらめたわけではありません。その証拠とされるのが2017年末に予定されている「ApplePower」の発売であり、これでようやくワイヤレスでの高速充電が可能になるのではないかと期待されています。「ApplePower」の発売をひかえているからこそ、Appleはあえて現在リリースしているワイヤレス充電器の出力をiPhoneX用に合わせることなく、ひとまずユーザーの反応を見る方針を選んだとも言われています。

万一のリスクをゼロに!Appleの最新蓄熱対策

iPhoneXでもゆくゆくは可能になると見られている超高速充電。フル充電までの時間が大幅に短縮されるのはユーザーにとってはうれしいかぎりですが、反面、安全性に配慮しなければ発火や爆発のリスクがつきまといます。Appleももちろんそうしたリスクについては充分予測しており、iPhoneXでは高性能グラファイトシートによる耐熱対策を施しています。日常的な過充電も異常蓄熱の原因となりますので、あまりこまめに充電しすぎないようにしましょう。

現在のところ、充電時間と出力においてはandroidに負けているiPhoneX。しかしながら、2017年末に発売が予定されている「ApplePower」では最大出力15Wを確保すると見られており、ユーザーの念願であった超高速充電がいよいよ可能になるのではないかと期待されています。グラファイトシートによる万全の蓄熱対策が施されたiPhoneXならストレスフリーでつねにフル充電をすることができます。

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