iPhone7sの迷惑メール拒否設定

PCと同水準の機能をもつと言われているiPhone7s。ビジネスでの用途も広がるとなれば、迷惑メール対策のほうが気になりますよね。過去シリーズでの迷惑メール拒否機能と比較しつつ、最新型のスパム対策についてチェックしていきましょう。

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意外と簡単!iPhoneシリーズの迷惑メール対策

iPhone端末での迷惑メール拒否は、ネットワーク経由で設定することができます。拒否方式としてはアドレス指定とドメイン指定のふたつがあり、より広い範囲の迷惑メールを拒否できるのはドメイン指定です。ちなみに、ここでいうドメインとはアドレスのアットマークの後ろにつづく部分のことで、特定のドメインを拒否設定しておくことでそのドメインから送信されたメールはすべて迷惑メールとして分類されることになります。スパムメールの多くは特徴的なドメインから発信されているためこの拒否方式には一定の効果がありますが、フリーメールを拒否設定にした場合、アンケートサイトや抽選サイトからの連絡が届かなくなる可能性があります。その種のサイトを定期的に利用している人は、該当のドメインが迷惑メールに指定されていないかどうかを念のために確認しておきましょう。

iPhone7sを使う前に!知っておきたい迷惑メールの基礎知識

迷惑メールはPCだけのものと思われてきましたが、ここ数年はiPhone端末でもウィルス感染のリスクが高まり、より高度な迷惑メール対策がもとめられています。iPhoneやPCで問題となるウィルスにはいくつかのパターンがあり、種類ごとに異なる対策を講じる必要があります。初期型のコンピュータウィルスとしてよく知られているのはいわゆる添付ファイル式のウィルスで、メールに添えられたファイルを開くとマクロ機能によって記録されたウィルスが端末に感染し、さまざまな症状を引き起こします。症状のパターンもさまざまで、画面上に無意味な文字列を表示させるというシンプルなものや、内部に保存された重要なデータをユーザーに知られないようにハッキングするものまで、ありとあらゆる攻撃が確認されています。iPhone7sでウィルスに感染した場合にはただちに専門のショップに持ち込み、専用のウィルス駆除ソフトで問題を解決してもらいましょう。

迷惑メールだけじゃない!iPhone7sで注意すべきウィルス対策

iPhone7sを使ううえで注意が必要なのは迷惑メールだけではありません。最新型のスパムメールは非常に手が込んでおり、一見すると迷惑メールには思えないような外見を装って送られてくることがあります。たとえば、あたかも有名サイトから送られてきたかのようにユーザーに思わせ、油断してメールを開いた瞬間にウィルスを感染させる、という手口が主流になっています。メールの文面も本物らしくつくられているため初心者にはなかなか見分けがつきませんが、誘導されるURLをよく見ると本物とは必ずどこかが違っているため、普段から注意深く観察していれば見抜くことはそれほど難しくはありません。端末の初期設定でマクロ機能をオフにしておくことも有効なウィルス対策につながります。

迷惑メールは大量に送られてくるとメモリ容量を著しく圧迫しますし、ウィルス感染のリスクも高まるためiPhone7sでも適切に処理する必要があります。基本的にきめられたドメイン以外のメールは受信しないようにし、見慣れない相手からの添付ファイルは絶対に開かないようにしましょう。

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