iPhoneXのバッテリー内蔵型ケースの特徴とは

充電コードと保護ケースを一体化させたバッテリー内蔵型ケースは、iPhoneシリーズならではの合理的な発想と言えるでしょう。ケースに入れておくだけで充電されるなんて、考えただけで便利で画期的なアイディアですよね。iPhoneXで内蔵型ケースはどのようにバージョンアップされるのでしょうか。それ以外のケースとの比較のなかから検証してみました。

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創業者は不満?バッテリー内蔵型ケースの特徴的すぎるデザイン

今でこそiPhoneと保護ケースの組み合わせが当たり前になりましたが、実は、iPhoneシリーズの生みの親であるスティーブ・ジョブズ氏はもともと、端末にケースをつけることに否定的だったと言われています。どんな場面でも「シンプル・イズ・ベスト」にこだわるジョブズ氏はその信念として、血道をあげて考案したiPhoneが無機質なケースに入れられるのを許せなかった、というのが現在語りつがれている噂です。アクセサリーにもファッション性を重視するジョブズ氏から見れば、背面に凹凸のあるバッテリー内蔵型ケースは卒倒しかねないデザインですが、充電性能は本物であり、純正品であれば連続22時間もの駆動を可能にするのですから恐るべきポテンシャルです。はじめのうちは不評だったデザインも、「凹凸部分がクールで、それなりにかっこいい」と評価するユーザーが増えており、定番アクセサリーとして受け入れられつつあるようです。

バッテリー内蔵型ケースはこんな人におすすめ!

「わざわざiPhoneXを高いケースに入れなくても、充電コードがあれば充分なのでは?」と思っているユーザーも多いことでしょう。確かに日常生活においては、やや高価なバッテリー内蔵型ケースを買わなくても充電コードが1本あれば事足りますが、アウトドアなどでコンセントが使えない場合、充電コードは意味をなしません。バッテリー内蔵型ケースであればそのような状況でも端末に電気を供給しつづけることができ、充電切れの不安からも解消されます。ビジネスなどで出張を繰り返す人もその都度充電コードを荷物に入れる必要がなくなり、なおかつホテルに泊まれないシチュエーションでもiPhoneの使用をつづけられるため、大切な連絡ツールを失う心配もありません。また、突然の災害に見舞われた場合も内蔵型ケースであれば半永久的に端末を使用できるため、緊急時の連絡にも困ることはありません。

「場所を選ばずiPhoneXを充電できる」。それがバッテリー内蔵型ケースの最大のメリットです。万一の爆発事故が起きないように充分配慮されていますが、過充電がどうしても心配だという方はスイッチつきのタイプを購入し、好きなタイミングで充電モードに切り換えると良いでしょう。その独特の形状からデザイン性の問題が指摘されてきましたが、最新モデルでは凹凸を極力少なくしたバージョンもリリースされる予定であり、オシャレなアクセサリーとして内蔵型ケースが定番になる時代がおとずれるかもしれません。純正品以外であれば、5000円以内のリーズナブルな価格で購入することができます。

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