発売10周年となるiPhoneXはデザインを刷新?

Apple社の創業者、故スティーブ・ジョブズ氏が初代iPhoneを発表してから10年が経ちました。iPhoneは携帯電話の概念を覆し、今や私たちの生活必需品となっており、それ以降毎年私たちの期待をいい意味で裏切る、革新的な機能を搭載した新型を発売し続けています。

 

そんな中、今年は10周年ミレニアムモデルとしてiPhoneXの発売が期待されています。これまでの新型iPhone発表の度に、色々と驚かされてきましたが、10周年目となる今回のiPhoneXには、今まで以上に革新的な機能や技術が搭載されるのではないかと噂されています。例えばAR技術の搭載などがその一つです。その他にも、ワイヤレス充電など、色々と噂に事欠かないiPhoneXですが、中でも最も注目されているのがデザインの刷新です。

 

これまでのiPhoneのデザインはサイズの変更やカラーの追加など、ある程度想定の範囲内と言えなくもないマイナーチェンジがが多かったように感じますが、10周年記念モデルとなるiPhoneXではどのようなデザインになると噂されているのでしょうか。

 

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SoftbankでのiPhoneX発売日前の予約方法とは?

SoftbankでiPhoneXを発売日前に予約したい場合は「オンライン予約」があります。ただし前述した通り、iPhoneシリーズは大変人気がありますので、発売日ギリギリに予約しても当日入手出来ないばかりか、ショップの在庫が尽きたことにより、入手日が遅れる可能性があります。その為、予約開始の1分前には「ソフトバンクオンラインショップ」にアクセスし、予約開始時間を待ち、素早く必要事項を選び入力する必要があります。

現在販売している2モデルから、アップグレード版を加えた合計3モデルのiPhoneXが販売?

ある複数の関係者によると、Apple社は発売が噂されている9月、10月にこれまでの2モデルから、新たに1機種を追加した3モデルを発売すると言われています。その追加された新機種は、デザインを全面的に刷新し、新しいタイプのディスプレイとして曲面ガラスの採用やステンレスを使用した素材など使用するのではないかと噂されています。これだけでもiPhoneマニアにとっては眉唾もの間違いないでしょう。

最上位機種では有機ELを採用し、他の2モデルと差別化?

関係者の話しを更に紐解くと、iPhoneXの最上位機種は、端末前面をほぼ全て覆うというディスプレイを試しているとのこと。サイズはiPhone7プラスをやや上回るとのことですが、端末前面のほぼ全てを覆うため、ホームボタンがスクリーン自体に取り込まれ、サイズ自体は7と同様になるという噂もあります。

これらの技術を最上位機種に組み込み、従来の液晶ディスプレイを使った2モデルと差別化をし、10周年のミレニアムモデルという名に相応しいiPhoneXを発売するとと同時に、これまでのiPhoneファンを取り込むことを狙いにしているのでしょうか。

最上位機種のiPhoneXの注意点とは?

さて、これまでお伝えしたように最上位機種を含めた合計3モデルの発売が噂されているiPhoneXですが、一つ重要なことがあります。それは発売時期が、従来のモデルを踏襲したiPhoneXとは違い、最上位機種であるがゆえに、発売が他よりも1,2ヶ月遅れるというのです。

これまで色々とiPhoneXの話しをお伝えしてきましたが、これらは全て噂の話しです。公式からの発表はありません。iPhoneがどんな機能になって、どんなデザインとなるかは、まだまだ誰にもわかりません。幾つかメディアがApple社に取材をしているようですが、Apple社はコメントを一切を控えています。私たちには、私たちの期待を裏切らないことようにと、祈ることしかできないようです。

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