iPhoneXのバッテリーがツインになる?!

「iPhone バッテリー」と検索すれば、「減りが早い」とサジェストに出てきます。それほどバッテリーの消耗に悩まされているiPhoneユーザーが多いのでしょう。そんな皆さんにとって朗報かも知れない、iPhoneXに関する情報を入手しました。2017年秋にも発売予定と言われるiPhoneXはツインバッテリー。従来1つだったバッテリーが2つになり、さらに新素材の採用で熱くなりにくい可能性もあるようです。


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iPhoneXの内部構造がリーク!L字型のバッテリーは作れなかった?

自身のTwitterでApple社のリーク情報を多く発信しているBenjamin Geskin氏が、また新たな情報を画像付きで公開しました。ツイートによると、これは中国語で各部の部品を説明したiPhoneXのマザーボードの設計図とのことです。特徴的なのがL字に見えるバッテリーの部分。しかしよく見ると端末左に収められている大きな「電池A」と、その右下に小さな「電池B」があるのが確認できるでしょう。この画像が事実なら、iPhoneXのバッテリーはメインの大きなものに加えて補助的に小さなバッテリーが内蔵されることになります。バッテリーが2つになれば、それだけ電池の持ちも良くなるでしょうか。そもそもなぜ今になってバッテリーを増やしたのでしょう?
実はiPhoneXの開発段階で、L字型のバッテリーを製造できるのか?という課題がありました。
このバッテリー問題こそが、iPhoneXに期待する最新技術や機能に関係してくるのです。

OLEDディスプレイの採用で省スペースに成功?

iPhoneXはディスプレイに有機EL(OLED)を採用している、というのは各所で話題になっているでしょう。このOLEDは従来の液晶と違ってエネルギーを使う時に熱を発生しないという特徴があります。ですから長時間の使用でも比較的端末が熱くなりにくく、そのため内部基盤や部品の劣化を遅らせることもできます。内部に熱がこもりにくいため、多少基盤を積み重ねて設計しても差し支えないようです。技術の進歩に加え熱効率での余裕ができたことで、これまで10層で構成していたiPhoneXの基盤が、倍の20層で構成できるようになりました。よりコンパクトに基盤を重ねることができたのでその分スペースが空いたわけです。
またApple社は当初L字型のバッテリーを開発・製造するため、韓国のLG社に資金などを提供していたという情報がありました。しかし供給ルートの独占を嫌うAppleの社風もあり、また他に協力できる企業も見つからなかったことから計画が流れ、結局iPhoneXにL字型のバッテリーが使われることはなかったようです。
以上の点から、空いた所にもう1つバッテリーを入れるか!ということになったのでしょう。

バッテリーが2つになって嬉しいおまけつき、ただし10万円?

OLEDをディスプレイに採用したことで熱効率が良くなり、電池が長持ちする上バッテリーが2つになったことで容量も格段にアップしました。iPhone 7のバッテリー容量1960mAhに比べて、iPhoneXの容量は2,700mAh程度と言われているので、バッテリーの容量だけでも約1.4倍になると予測されます。さらにOLEDは従来の液晶と比べ消費する電力が少ないため、より長時間の使用に耐えられるでしょう。特にOLEDは熱効率がいい分、画像などの情報処理が早いと言われています。
最新技術を搭載しているためiPhoneXの端末価格は10万円を超えるのでは?という噂がありますが、例えばオンラインゲームなどをされる方には、動作が早くバッテリーもツインになったiPhoneXはなかなか魅力的ではないでしょうか。

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