iPhone7sのフルセグ機能の利点とは

最近のiPhoneではワンセグ機能に加えて「フルセグ」という機能が搭載されています。これは、今後発売が予定されているiPhone7sに対しても搭載されるとみてよいでしょう。聞き覚えのあるワンセグ機能に比べて、フルセグとはワンセグよりもより高画質な画像を鮮明にみられるという機能です。ですので、今後iPhoneを買い替えようと思う人は知っておくとよいでしょう。

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ワンセグとフルセグの特徴とは?

比較的認知度の高いワンセグと違って、フルセグはあまり聞いたことがない機能です。しかも、2013年夏モデルからスマートフォンに搭載されたというその歴史も新しい機能です。ワンセグ放送とは、日本の地デジ放送の仕組みに起因するものです。日本の地デジ放送は一つのチャンネルに6MHzの帯域幅を割り当て、それをさらに13のセグメントに分割して放送を行っています。地上波の地デジ放送で12セグメントを使っており、残る一つのセグメントを使って行われるテレビ放送が、ワンセグなのです。しかしながら、ワンセグは1セグメントしか使えないので解像度が極めて粗いのが難点でした。この、解像度の機能を高めたのがフルセグです。

フルセグとはどんな機能なの?

フルセグとは、端的に言うと家庭のテレビなどに対して行われる、12セグメントを使った地デジ放送をスマートフォンで受信することです。特に高性能化したカーナビゲーションではいち早く導入されていましたが、デジタル放送受信に必要やBCASカードがないためにスマホへの搭載は見送られていました。しかしながら、技術の進歩によるBCASカードがソフトウェア化されることで、スマートフォンでも地上デジタル放送と同じような解像度で視聴できる環境が整いました。そのため、今後発売が予定されているiPhone7sについても同じように搭載することが予想されています。

ワンセグとこんなに違う!?フルセグのメリットは??

フルセグのメリットは言うまでもなく画質であり、特に1440×1080の高い解像度が、持ち味です。
まるでテレビを見ているかのような高い画質がメリットです。ワンセグに比べて屋内で見にくいといったデメリットはあったものの、最近では本来のフルセグとは異なる変調方式を採用するといった工夫をすることで、屋内や移動中でも比較的安定して視聴するようにされています。しかしながらやはり安定した視聴をするにはまだまだ課題があります。そこで、最新のiPhoneにはアンテナを別途購入することで高い安定性を実現したものもあります。

フルセグとは、地上デジタル放送のような高い解像度のテレビ映像でありながらもスマートフォンでも実現を可能にしたことです。フルセグのメリットとはなんといってもワンセグとは大きく違う高い解像度であり、スマホでも鮮明な画像を実現します。今後発売が予定されているiPhone7sにも導入されると見込まれています。

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