【iPhone7予測】電波情報で比較

iPhone7で搭載されるスペックや新機能はもちろんですが、携帯端末を持つうえで重要なのが「電波をどれくらいキャッチしやすいか」です。ここでは、SoftBank、au、docomoの大手3キャリアの電波を比べ、キャッチしやすさをランキングで発表していきます。

iPhone7 予約・購入はこちら ⇒ ソフトバンク公式オンラインショップ

SoftBank

95点 ★★★★★
soft_bank_img_02

非常に安定的な電波を持つのはSoftBank!

47都道府県で通信速度の測定を行ったところ、高い数値を叩き出し、最も安定して電波をキャッチしていたのはSoftBankでした。今回測定したのは、下り速度の速さです。下り速度とはすなわちダウンロード速度のことで、音楽データをダウンロードしたり、動画を視聴したりする際に重要となるもの。下り速度が遅いと、たとえば動画のダウンロードが遅くなり、カクカクと止まってしまう可能性があります。SoftBankでは、他キャリアと比べて安定した下り速度を実現。多くの地域で、高い安定性が確保されているようです。さらに、人混みの激しい交差点や多くの人が集まる高層ビル内でもSoftBankの電波の安定性は健在でした。このような人の多い場所では電波が悪くなる可能性があるので、そこでもある程度の安定性を維持できるというのは大きなポイントです。もしiPhone7が発売されたら、このような電波状況の差は選ぶ際の大きな指標となります。

全国各地での通信速度を測定、比較してみました!

大手3キャリアの通信速度がどの程度安定しているのかを調べるべく、専用アプリを使用して通信速度の測定を行いました。使用したのは、RBB TODAYが提供する“RBB SPEED TEST”というウェブアプリです。測定を実施したのは、全国46の都道府県。そのなかから主に、「東京都エリア」、「大阪府エリア」、「愛知県エリア」、「福岡県エリア」の都市圏を比較していきます。東京都エリア、大阪府エリアではauが高い通信速度を維持する傾向にありますが、福岡県エリアではSoftBankが優勢。愛知県エリアでは、SoftBankとauが拮抗しており、全国平均で見ても、SoftBankとauが拮抗しています。他のエリアを見てみるとSoftBankが頭ひとつ飛び抜けていることが多く、全体で見れば、SoftBankが高い安定性を維持しているといえそうです。iPhone7が発売されることになれば、おそらく現行機種よりも高速なデータ通信が可能となることが期待できます。くわえて、通信規格についても新たな速い規格が登場するかもしれません。SoftBankであれば、iPhone7が発売されるような場合にも快適なインターネット通信が期待できそうです。

東京都心エリアの調査地点

wave_img1

au

80点 ★★★★
au_img03

安定して速い下り速度を実現!

上記の通信速度測定にて、各都道府県の通信速度がとても安定していたのがauでした。下り速度で高い安定性を維持しているため、動画を視聴したりアプリをダウンロードしたりする場合にも、ストレスなく楽しめるはずです。エリアによっては第1位のSoftBankを上回るところもあり、全国で見てもSoftBankとしのぎを削っています。auは通信環境の改善に力を入れており、それが通信速度の安定につながっているのだと考えられます。auであれば、今後の通信環境の改善にも大いに期待することができそうです。もしiPhone7が発売されたら、端末としての通信性能が上がっているはずですので、インターネットをサクサクと快適に楽しめることが期待できます。

docomo

75点 ★★★
docomo_img03

3キャリアで比べると、通信速度では1歩及ばずの結果に!

上記の都道府県別の測定結果においては、3キャリアのなかで最も低い結果となったのがdocomoでした。結果としては、通信エリアのカバー率が低かったということになります。下り速度に少々のバラつきがあり、場所や環境によっては安定したインターネット通信を楽しめないかもしれません。全国的に見ても、通信設備の増強は他の2キャリアに比べて進んでいないようです。ただ、エリアによってはdocomoの電波が健闘しているところも見受けられます。docomoも大手3キャリアの一角ですので、今後通信環境が改善していくことは期待できます。そうなれば、iPhone7が発売されても他の2キャリアと比べて遜色ない通信速度でインターネットを利用できるかもしれません。

iPhone7 予約・購入はこちら ⇒ ソフトバンク公式オンラインショップ