iPhone8の薄さはこれまでのiPhone史上最薄?!

たった1ミリの薄さの違いでも売れ行きが大きく変わると言われているiPhoneシリーズ。iPhone8ではどこまでの薄さと軽量感を実現できたのでしょうか。薄さを実現するための最新テクノロジーについてもまとめました。

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たった1ミリでこんなに違う!iPhone8の驚くべき軽量感

すでに公表されている事前リーク情報を素直に信じるとすると、iPhone8では「史上最薄」というほどの薄さにはならないようです。軽量感だけで言うとiPhone6やiPhone7のほうがむしろすぐれているとの評価もあり、iPhone8が薄さだけで勝負していないことがわかります。携帯端末の薄さは数ミリ単位、場合によってはコンマ何ミリという世界の話ですから、iPhoneビギナーやスペックで端末を選んでいない人にとっては一見すると無関係な話であるかのように思われるかもしれません。しかしながら、iPhoneにおけるわずか数ミリの薄さの違いは端末の使用感にダイレクトに影響する部分であり、決してないがしろにはできません。iPhoneがここまで薄さにこだわってきたのは、ひとつにはユーザーの利便性を向上させるためであり、もうひとつは初代iPhoneから受け継がれる「シンプル・イズ・ベスト」の精神を忠実に守り抜きたいためであると考えられます。AppleにとってiPhoneの薄さはすなわちシンプルさであり、その部分を徹底的に追求することでユーザーにとっての使いやすさにつながるという信念が貫かれているのです。

あえて薄さで勝負しないという戦略

iPhone6以降のモデルは「史上最薄」どころか、むしろ少しずつ厚みを増す方向にシフトしていると言われています。事実、iPhone8の薄さの予測値はほぼ現状維持と言える状況にあり、一時期のように一気に1ミリや2ミリ薄くなる見込みはないと言われています。その背景としては端末本体の多機能化があり、iPhone8では防水防塵機能を強化するためにiPhone7よりもほんのわずかに厚くなることが予想されています。厚みが増しても軽量感はそのままで、透明なガラス筐体や有機ELを組み合わせることによって実際の薄さ以上に軽くてファッショナブルなデザインになると期待されています。

リーク情報から察するに、iPhone8がシリーズ史上最薄になる可能性はきわめて低いと考えられます。そればかりか、端末の多機能化によってわずかながら厚みを増す可能性さえ指摘されており、初代iPhoneのコンセプトであった小型化路線からも表面上は遠ざかった状況になっています。多機能化によるメリットも多く、「iPhoneはただただ薄ければいい」という時代はもはや終わりに近づいているのかもしれません。

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