今年発売のiPhone8、今までのスペックやデザインのまとめ

iPhone8の具体的なスペックやデザインがいよいよ明らかになってきました。事前情報によるとiPhone8では過去シリーズの集大成として、現時点でもちうる技術力を余すところなく注ぎ込んだスペックが実現するとまで言われています。iPhone8ではどんな画期的な技術が可能になるのか。入手可能な情報から予測してみました。

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iPhone8はそもそもコンセプトが違う?

初期型iPhoneと最新のiPhone8を比較すると、デザインやサイズ、カラーバリエーションなどががらりと変わっています。当然スペックのほうも格段に進歩しており、iPhone8ではメモリ3GB、最大256GBのストレージというシリーズ史上最高の使いやすさを実現しています。ディスプレイにも省エネ性の高い有機ELを採用し、ダークモードとの組み合わせによってさらにバッテリーの消耗をおさえられるギミックが搭載されています。iPhone8のコンセプトを見ると、史上初、というキーワードにこだわっているように見受けられます。ARや顔認証、ワイヤレス充電などこれまでのシリーズでは目を向けてこなかった領域にもあえて踏み込むことにより、iPhoneの変革、というイメージを強く定着させたいのかもしれません。「シンプル・イズ・ベスト」に代表されるiPhoneシリーズ伝統のコンセプトを捨て去ったような印象さえ受けるiPhone8ですが、薄さへのこだわりやカメラの画質向上など、無駄を排除したデザインは一貫して受け継がれています。

あなたは何色が好き?iPhone8の豊富なカラーバリエーション

iPhone8と初期型iPhoneとの決定的な違いはカラーバリエーションの豊富さです。iPhone7以前にもスタンダードとして好評だった、レッド、オフホワイト、ブラックはもちろんのこと、iPhone8ならではのカラーバリエーションとしてマリンブルーやジェットホワイトもラインナップに追加される見通しです。若い女性に人気なのは意外にもクラシカルなオフホワイトで、中年以降のビジネスマンには落ち着いた印象を与えるダークブラックなどがよく選ばれているようです。iPhone9以降追加してほしいカラーバリエーションとしてはパールピンクやゴールド、ダークブラウンなどが挙げられており、本体のスペックとともにカラーコーディネートも進化をつづけると期待されています。

3GBのメモリが標準搭載されることが決まっているiPhone8.ストレージも最大256GBということで、フルスペックの3Dゲームや描画アプリが思う存分サクサク遊べます。カラーバリエーションもいちだんと豊富になり、定番のオフホワイトやブラックにくわえ、ジェットホワイトやマリンブルーなどの新色が追加され、デザイン的にもますます楽しみが増えそうです。

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