国内市場はiPhone8が独占??

iPhone8は、生産台数や出荷台数ともに、今までよりも増加してくると想像できます。では、国内の携帯電話の市場では、iPhone8が独占してしまうのでしょうか。独占するとなると、独占禁止法は、守られてくるのでしょうか。現在の国内市場について、iPhone8の発売後の国内市場について、考えてみました。

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現在の国内市場事情

携帯電話の発売元は、2つの種類に分けられます。ひとつは、MVNOです。日本語に訳すと「仮想移動体通信事業者」です。「楽天モバイル」や「UQモバイル」といったものが該当します。これらの事業者は、回線を借りてサービスを提供しているのです。では、どこから回線を借りてくるのかというと、もうひとつのMNOというところです。「移動体通信事業者」でキャリアと呼ばれるところです。「ドコモ」「au」「ソフトバンク」の3社がキャリアです。というと、わかりやすいでしょう。

現在の国内市場

MVNO仮想移動体通信事業者は、MNO移動体通信事業者から回線を借りてサービスを提供しています。現在のところ、iPhoneの本体をあつかうことができるのは、キャリアであるMNO移動体通信事業者のみなのです。MVNO仮想移動体通信事業者は、iPhoneを販売できません。MNO移動体通信事業者であるキャリアだけがiPhoneを扱う、販売することができるという現状は、独占禁止法に違反しているのではないかと、指摘を受けているということです。

iPhone8が国内市場を独占する日

さて、今のところはMNO移動体通信事業者である3社のキャリアのみがiPhoneを販売しています。このことが独占禁止法に違反すると決定的になると、どうなるでしょう。すると、MVNO仮想移動体通信事業者でもiPhoneを扱うことができるということになります。MVNO仮想移動体通信事業者が、iPhoneの扱いを始めるのは、iPhone8からだとすると、国内市場では、MNO移動体通信事業者でも、MVNO仮想移動体通信事業者でも、iPhone8が販売されるということになります。iPhone8が国内市場の中で、かなりの割合を占めることになるでしょう。ただ、ガラケーもアンドロイドは、ゼロにはならないと予測されます。

iPhone8は、国内市場を独占するのかどうか、予測してみました。100パーセントの独占はあり得ないでしょうし、もし独占したとしたら、それはそれでまた別の問題が発生してくるでしょう。いずれにしても。iPhone8が国内市場に影響することは間違いないと思われます。

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