iPhone7sでも可能? iPhoneの意外な指紋認証突破方法とは?

iPhoneシリーズでもお馴染みになった指紋認証。毎回パスワードを入力する必要がなく、指をパネルにタッチさせるだけで認証できる手軽さから、iPhoneファンの間でも、指紋認証は大変人気のある機能の1つでもあります。しかもiPhone6以降は、その操作性や技術も向上し、よりスピーディで正確な認証が可能になってきました。iPhone7sでも指紋認証は採用されるという話ですので、もしかしたらより認証機能もアップしているかもしれませんね。

 

そのように便利な指紋認証であり、切り落とした指をもブロックしてしまうという技術力も高い指紋認証センサー「Touch ID」ですが、なんと意外なものでその認証を突破できてしまうという問題も発覚しました。iPhone7sではこの問題をクリアし、安全に指紋認証を行いたいものですが、一体どのような方法で認証を突破したのでしょう?

 

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iPhone7sでも可能? iPhoneの指紋認証突破法 その1:インクジェットプリンターを使用した指紋

アメリカのミシガン州立大学のバイオメトリクス研究グループは、「指紋を印刷した紙を使うことで、誰でもスマートフォンの指紋認証を突破できる」という衝撃動画を発表しました。この実験動画では、指紋をスキャン後、東大発のベンチャー企業・AgIC社が製造販売する、電子回路製作用の導電性銀イオンを使った特殊な用紙とインクを使って印刷し、指紋認証に使用しています。その結果、なんとサムスンのGalaxy S6やHuawaiのhonor 7の指紋認証が突破できています。

iPhoneでの動画は確認できませんでしたが、特殊な技術さえあえばiPhone7sでもインクジェットプリンターを使用した指紋で、指紋認証を突破できるかもしれません。また、最近では3Dプリンターの性能も向上してきましたので、3Dプリンターでも指紋認証を突破できる可能性もありそうです。iPhone7sでは、インクジェットプリンターなどで悪用されにくい指紋認証技術の開発を期待したいところですね。

iPhone7sでも可能? iPhoneの指紋認証突破法 その2:粘土を使った指紋

トイザらスなどで売られている「Play-Doh」という小麦粘土をご存じですか?実はこの小麦粘土を使ってiPhoneの指紋認証を突破したという画像が拡散され、世界中のiPhoneユーザーに衝撃を与えています。方法はいたって簡単であり、この小麦粘土で指の指紋を取った後、iPhoneに小麦粘土の指紋部分をかざすだけ、というものです。最新鋭のテクノロジーが詰まったiPhoneで、こんな古典的な方法が通用してしまうことに意外性を感じますね。iPhone7sでは、このような単純な技が使用出来ないよう、技術を向上させて欲しいものです。

iPhone7sでも可能? iPhoneの指紋認証突破法 その3:ガラスに残った指紋

これもまた古典的な方法ですが、なんとガラスに残った指紋を写真に撮り、その指紋のついた偽の指を使うことで、iPhone5sの指紋認証が解除出来てしまったようです。方法は簡単で、指紋を2400dpiの解像度で撮影して反転させ、透明なシートにトナー設定を厚くし、1200dpiでレーザー印刷します。この透明なシートの指紋部分にピンクのゴム液か木工用ボンドを塗り固めます。その後薄い膜を剥がして息を吹きかけて湿らせた後、センサーに置き、指紋認証を解除するそうです。

恐ろしいことに、この方法を更に改良すれば、市場に出回る指紋認証センサーのほとんどに通用してしまうとか。iPhone7sではこのような方法で指紋認証が突破出来ないシステムを、是非開発してもらいたいものですね。

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