マナーモードでも音がなるのはなぜ? 原因とその対策

授業中や会議中など、音を鳴らしてはいけないシーンで使用するのがマナーモード。しかし、iPhoneのアラーム機能では、マナーモードにしても音が鳴ってしまいます。どうすれば止められるでしょうか?

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音の鳴らないアプリをインストールして解決!

マナーモードに設定すると完全に音が鳴らなくなると思いがちですが、このモードが対応しているのは電話の着信やメールの受信などに限られています。つまり、ユーザーが自分で設定したアラームや、ゲームや音楽など自分で操作するものに関しては対象外です。となると、アラームをうっかり切り忘れてしまい、授業中や会議中に恥をかいてしまう可能性が考えられます。

しかも、iPhoneに搭載されているアラーム機能は「無音でバイブレーションだけ」には対応していません。そのため、OFFにし忘れてしまうと必ず音が鳴ってしまいます。

そこで使用したいのが、“VIB Timer”というアプリです。
VIB TimerはiPhoneに標準で搭載されているアラーム機能とは違い、バイブレーションのみで時間を知らせてくれます。そのため、うっかりアラームを切り忘れても無用な恥をかくことがなくなるのです。

一度インストールしてしまえば、VIB Timerの操作感は通常のアラームとほとんど変わりません。どのくらいリピートするのか、バイブレーションのパターンはどうするか、スヌーズは何分ごとにするかなども設定可能です。

iPhone7では改善を期待

VIB Timerを使用すれば音を気にしなくて済むので、好きな時間にアラームを設定することができます。発売予定のiPhone7でも、きっと使用できるはずです。iPhone7ではこういった機能の改善も期待したいところですね。

サラリーマンが携帯を見つめる

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