こんな使い方はNG! 充電ケーブル断線の原因と予防方法

iPhoneの充電ケーブルが断線してしまい、困った経験は誰にでもあるかと思われます。このページでは、充電ケーブルの断線の原因や、予防方法を紹介します。iPhone7への機種変更を予定している方も、ぜひ参考にしてみてください。

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まず、ケーブルの使い方を見なおそう

iPhoneユーザーにとってなくてはならないのが“充電ケーブル”です。しかし充電ケーブルは、使い方によっては断線してしまう可能性があります。以下で、やってしまいがちな断線の原因を紹介していきます。

まずあげられるのが、「ケーブルをきつく巻く」ということです。ケーブルが邪魔なとき、持ち運びを楽にしたいときなどに、充電ケーブルをグルグル巻にする人は多いですよね。このとき、きつく巻き過ぎるとケーブル自体に圧力がかかり、結果的に断線に繋がったり、寿命が縮まったりしてしまいます。

次に、「ケーブル部分を強く引っ張って抜く」という行為があげられます。USBアダプタからケーブルを抜く際、根本ではなくケーブル部分を引っ張って抜いてしまう人は多いのではないでしょうか。そうするとケーブル部分に余計な力がかかってしまうため、断線の原因になってしまいます。

また、「充電中のiPhoneを寝転がりながら操作する」という方法も断線の原因になります。ケーブルの根本が折れ曲がってしまうため、もっともデリケートな部分に負担がかかる形となってしまします。
充電ケーブルの断線を防ぐためには、これらの行動を改める必要があります。くわえて、ケーブル自体をカラーコードやバネで補強するなどの工夫も行うようにしましょう。

長く使い続けるためにも

いかがでしたか。iPhoneの充電ケーブルを長く使い続けるには、上記で紹介した行動を見直したり、補強グッズを活用したりといった工夫が必要です。iPhone7では、こうした充電ケーブルの性能にも変化が見られるかもしれません。iPhone7の発表に、期待したいところです。

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