思い通りの写真を撮るためのiPhoneカメラの使い方

自撮りやSNSへの投稿など、iPhoneのカメラを活用している方は多くいます。iPhoneのカメラは使い方次第で写真の質を上げたり、特殊な撮影を行ったりすることができます。ここでは、iPhoneカメラの便利な使い方についてご紹介します。

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こんなにあるカメラの便利機能

iPhoneのカメラは、通常の写真撮影以外にもさまざまな使い方をすることができます。たとえば、“Live Photos”の機能があげられます。Live Photosとは、iPhone6s以降から実装された撮影機能です。この機能では、写真撮影をする前後の動きや音声などを一緒に保存することができます。使い方は簡単。ホーム画面にある“カメラ”アプリを選択し、画面下をスワイプして“撮影モード”の“写真”を選択します。その後、画面の上部にある“Live Photos”アイコンをオンにすると動画の常時撮影が開始され、Live Photosが撮影できるようになります。

HDRという機能も便利です。HDR機能とは“ハイダイナミックレンジ合成”の略語です。この機能で写真撮影を行うことにより、媒体の明度差が柔軟に調節されます。その結果、撮影した写真がより肉眼で見たときに近い画像へと合成されます。夜景や夕焼けの風景など、明暗差の激しい風景や被写体を撮影する際に役立ちます。アプリを立ち上げ、オプションをタップすると“HDR”の表示がされるので、それをオンにすればHDRによる写真撮影が可能です。

ちょっとした工夫で写真撮影が楽しくなる

いかがでしたか。iPhoneのカメラ機能には、上で紹介したもののほかにも、多くの便利機能が備わっています。iPhone7では、こうしたカメラ機能もさらに便利になっていることが期待できます。iPhone7の発表、リリースが待たれるところですね。

思い通りの写真を撮るためのiPhoneカメラの使い方

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