iPhoneX用ケースが流出?それを元にiPhoneXの特徴をまとめました!

初代iPhoneの発売から10周年となる記念すべき今年の秋、発売予定のiPhoneXについては、すでに様々な噂が飛び交っています。とはいえ、肝心のApple社からはまだ公式な発表がないためその真偽についてはいずれも定かにはなりません。そんななか、iPhoneX用の保護ケースと言われる画像が先日Twitterで公開されました。


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Twitterで公開された画像の情報元は?

iPhoneX用の保護ケースと思しき写真を公開したのはガジェット系の情報では定評のある@kksneakleaks氏です。また、@kksneakleaks氏の他に@VenyaGeskin1氏が、iPhoneXのものと思われるケースの金型を公開しています。このアカウントの持ち主であるBenjamin Gaskin氏は、職業:デザイナーと自己紹介していますが、これまでも様々なiPhoneに関する噂をリーク、さらに公式な情報発表も行っている実績からApple社の社員とは断定できないまでもApple社の製品と深く関わっている人物ということは事実らしいです。そうなると、今回投稿されたTwitterの内容の信憑性はかなり高いものと言えるのではないでしょうか?

投稿された保護ケースと金型からわかるiPhoneXの特長とは?

まず@kksneakleaks氏が投稿した写真からみると、透明な保護ケースの左上に縦長の穴が開いています。

“#iphone8 housing!!!! How about this? pic.twitter.com/9I62sFrPMu
– KK Sneak Leaks (@kksneakleaks) 2017年4月28日“

これはiPhoneXのiSightカメラ用(デバイス背面に搭載のデジタルカメラ)の穴と推測できます。iPhoneXでは本体を縦に持つ場合にiSightカメラの二つのレンズが地面に垂直に縦に並ぶと噂されており、その特徴に合致します。また、左右の側面に音声調整ボタンや電源(ロック)用のボタンの穴が見受けられます。その音声調整ボタンの上方には、サイレントモードのオン・オフのスイッチ用のスペースがあるようなのですが、実際に穴が開いているかどうかまではわかりません。底部には、スピーカーマイク用の穴と電源コネクタ用の切り込みがあります。ただし、従来背面にあるTouch ID用の穴は存在しないようです。なお、@VenyaGeskin1が公開したiPhoneXのものと思しき金型の写真は3枚あり、1枚目は金型の設計図のようなもの、2枚目3枚目に金型の写真を写しています。

“#iPhone8 mold and diagram leaked.
(source: https://t.co/csp57Y1iMk) pic.twitter.com/XzXDZmqQlL
– Benjamin Geskin (@VenyaGeskin1) 2017年4月28日“

こちらの写真でもiSightカメラ用と思われる縦長の穴は@kksneakleaks氏が公開した保護ケースと同様に背面の左上にあります。これらの投稿された画像は今までのiPhoneXに関する噂のほとんどを網羅したものとなっていますが、なんといっても今のところ真偽のほどをはかれないために、あらゆる噂を元に制作した模型・ケースの金型ではないかという可能性もあります。

これら現在公開されている模型から、iPhoneXの背面のデザインは、「左上に縦長に並ぶiSightカメラ」「Touch IDなし」ということがわかります。また、特に最近のApple社はVR開発部門を強化しているという噂から、VR用のコンテンツへの対応を意識して、二つのカメラを従来の横並びから縦並びに変更するのではないかといわれています。いずれにしろ、今までとは機能もデザインも一新したかたちでリリースされる可能性が高いです。正式発表前にこれだけ情報がリークされて、SNSに予測画像が投稿され期待が高まる一方のiPhoneX。今秋の発売が本当に待ち遠しいところですね。

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