画像リークされたiPhoneXだが、それでもまだ残る謎とは

Kamikaskyと名乗るユーザーが、Redditという掲示板サイトで、鮮明なリーク画像を投稿したとのこと。画像は、次期発売されるiPhoneXのものらしく、これまでリークされてきた情報と完全に一致しているそうです。


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リーク画像から読み取れるiPhoneXの姿とは

これまでiPhoneのデザインについては、3世代に渡ってほとんど変化がありませんでした。次回発売する予定のiPhoneXは、iPhone発売から10周年を迎える記念すべき年に登場するということで、そのデザインは思いっきり刷新されるのではないかとのうわさが続々と現れています。今回のリーク画像では、フチを極限まで狭めているベゼルフリーになっており、これもまた以前からうわさされている通りです。
そしてそのリーク画像から読み取れることは、フロントの上部に小さな穴が開いているとのこと。どうやらこれは、カメラとセンサーのために設けられたようなのですが、やはり3Dセンサー用のカメラ設置とAR機能の搭載が実現するということになるのでしょうか。
背面のボディには、縦並びになったカメラを設置する用の穴が開いてあるようで、これもやはりデュアルレンズカメラ搭載が実現するということになるんでしょうか?
ということは、Touch IDは背面に移動するようなことはなさそうですね。まず、このリーク画像の情報によると、ではありますが。そして物理的ホームボタンの消滅は確実なようで、あとは、生体認証システムがどこにどんな風に配置されるかという問題はありますが、ひとまずは、今までのリーク画像や情報を、今回の画像でもって、裏付けることができたと言えるでしょう。

3種類のiPhoneXシリーズのボディはすべてガラス素材になる?

また今回、iPhoneXのシリーズは3種類発表されるのではないかとのことでしたが、このリーク画像によると、3種類ともに本体ボディの素材がガラス製になっていると述べられていました。このガラス素材のボディを採用する理由とは、ワイヤレス充電を可能にするためのようです。ワイヤレス充電はiPhoneXにだけの採用になるだろうとの見方をされてきてましたが、ここにきて他の2種類のモデルにも採用されるとのこと。
ボディがガラス素材になるということは、やはり例のサファイヤガラスを使った新素材のガラスということになるのでしょうか。全面ガラス素材にすると、普通のガラスではもろすぎて、とても対応しきれないでしょう。過去の例から見ても、苦情が出てくるのは、考えなくても簡単に想像はつきますからね。
そうすると一番問題なのが、コスト面ですよね。サファイヤガラスを使用すれば自ずとコストも上がるのではないかと懸念されます。

まだまだ謎はたくさん残ってはいますが、ところで、iPhoneXは結局、うわさのiPhone8と名前を変えるのでしょうか。それとももっと別の名前になるのでしょうか。

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