新型iPhoneについて世界中が話題にする中、中国ではiPhoneの人気が落ちている?

iPhoneXやiPhone8など、iPhoneの新作の情報は世界中で話題になるほどの注目コンテンツです。しかし一方で、お隣の国中国ではiPhoneの人気が下落しているとの情報が!
中国は大きな市場ですので、これはappleにとっても一大事なのではないでしょうか。今回は、中国ではどうしてiPhoneの人気が下落してしまったのかを調べてみようと思います。


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「みんな持っている」ことが人気下落の原因?

中国ではiPhoneは一時はかなり人気のスマホでした。最新の機種が発売される前には前日から行列ができるほど!中国の国産のスマホと比較してもiPhoneは価格もかなり高いのに、その人気っぷりは凄まじいものでした。外面、メンツなどを気にする中国人は、高くて手に入れるのが難しいiPhoneを持っていることこそが自分のステータスだと感じている方が多かったのです。
しかしそんなiPhoneも今ではかなり普及しています。街を歩いていてもいろいろな場所で自分と同じiPhoneを持っている人を見かけるようになってしまいました。
そうなるとiPhoneを持っていることのステータスが低くなり、お金や手間をかけてまで持つ必要がないと感じる人が増えてきたのです。
実際に、世界的に見るとiPhoneの売上はどんどん伸びていますが、中国だけに関して見れば売上は落ちてきています。

国産スマホも便利になってきたことも関係している

かつてはレアなアイテムとして、中国人の自尊心を刺激していたiPhoneですが、国産のスマホもiPhoneと変わらないような価格のものも登場し、特別iPhoneにこだわる理由がなくなってきています。
中国の国産スマホやアプリはやはり現地で使いやすいものも多く、iPhoneよりも国産スマホの方が便利だと気づいた中国人から、どんどん乗り換えていっているようです。さらに中国はもともとアンドロイドが人気でしたので、今後新たにiPhoneの顧客を獲得することも難しそうです。先ほどご説明したような「優越感を得られる」というだけでは、太刀打ちできなくなってきています。
世界的に見ても需要の高い中国の市場を上手く活用し、中国人がiPhoneを使うメリットを見いだせるような工夫が求められますね。

中国人ユーザーからもさまざまな声が上がってきている

そんなiPhoneに対して、中国人のユーザーからもたくさんの意見が飛び交っています。
iPhoneはステータスと考える中国人が多かった一方で、「メンツばかり気にする人が持つもの」とマイナスなイメージを持つ方も多い様子。
さらに国産スマホの方が価格も安く、使いやすいことからiPhoneには目もくれないような中国人も一定数存在します。スマホにこだわらないという方も多いようですね。
一方でiPhoneを愛している中国人もまだまだ多いことも事実です。実際にapple製品は一度慣れてしまうと便利な点も多く、いきなりアンドロイドなどの他のスマホに変えるのは面倒、と思う方も多いですよね。
iPhoneなどのapple製品の需要が低くなりつつある中国。iPhoneXやiPhone8などの新機種の発売も目前にした今、中国でのiPhoneの売上がどうなっていくのか要チェックです!

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