iPhoneXの試作機画像が流出?噂と違うポイントを解説!

これまでにiPhoneXのさまざまなリーク情報を提供してきた、お馴染みのBenjamin Geskin氏が、最新のリーク画像をまたまた流出させているようです。いよいよお待ちかねのiPhoneXの発売が予定されている9月が間近に迫ってまいりました。しかしここに来てBenjamin Geskin氏のリーク画像には意外な点が多く見られました。ひとつずつ検証してみましょうか。

iPhoneXは、今年2017年は発売から10周年を記念した節目の年であるということから、その機能やデザインについてもさまざまなうわさが登場してきた、プレミアムなモデルであると言えます。フルモデルチェンジされるのではないかと、注目も浴びてまいりましたよね。その度に私たちの期待感は膨らむ一方でした。それらの期待も含め、今回流出された画像見ると、確かに今までの図面や金型、モックアップ画像とは違ってかなりクオリティが高めの仕上がりにはなっていますが、問題はその内容でした。


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完全ベゼルフリーのはずが!

まず、ディスプレイの仕様です。これは何度も流れてきたうわさのひとつではありますが、フチなしのベゼルフリーディスプレイというのが、今ではわりあい定説になりつつありましたよね。いや、確かに今までに比べればかなりベゼルは小さくはなってはいます。しかし私たちが予想していたぎりぎりまで、フチを無くした完全ベゼルフリーとは言えないのです。わずかにフチを確認することができるような仕様となっています。いわゆるフロントの面はGalaxy S8やLG G6に近いものがあるのです。

Touch IDはやはり背面に設置されてしまう?

次に、気になるTouch IDの位置です。ベゼルフリーでホームボタンも廃止されているようなのですが、Touch IDの位置も、どうやら背面に移動してしまっているようです。Touch IDの位置についてのうわさはわりと今までにも二転三転してきましたので、この画像を見てやっぱりそうなってしまったか、という気分になってしまいました。これまでのうわさでは、この通り背面に移動させる案と、もうひとつはディスプレイに埋め込んでしまうという案がありました。ユーザーとしては、背面にTouch IDを設置する案はどうしても避けたい選択だったのですが、どうやらそちらが選ばれてしまったようです。技術的な問題が解決されなかったのかも知れませんが、背面のTouch IDはデザインをかなり損ねてしまいますので、できれば考え直していただきたいものです。

ボディは美しいガラス素材のはずが!

最後に、ボディがどうやらアルミ素材のような印象を受けます。iPhoneXのボディには全面ガラス素材を採用するとのうわさが幾度も流れてきていました。全面ガラス素材だと、特殊な強化ガラスを使用しなければいけないということから、コスト面での折り合いがつかなかったのでしょうか。

これらのことから、ちょっと私たちが期待しすぎてしまったのかも知れませんが、iPhoneXの少し残念な画像が公開されてしまいました。しかし、これはまだiPhoneXの試作機であるということから、まだまだ変わる可能性もあります。次回の試作機公開を期待して待つことにしましょう。

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