iPhoneXのワイヤレス充電は5メートル離れても大丈夫?

かねてより、iPhoneのワイヤレス充電機能の搭載について、あまり乗り気ではなかったApple社が、ついに重い腰を上げるときがやってきたのでしょうか?次期iPhoneと言われている、iPhoneXワイヤレス充電が、5m離れた場所からでも、充電が可能になるかもしれないとのことです。もしそれが本当に実現するとなれば、ユーザーにとっては、便利になることはもちろん、その機能自体の持つ大きな可能性に期待が膨らみます。

 

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遠距離ワイヤレス充電機能の搭載について、リーク情報から検証してみよう!

Benjamin Geskin氏は、Twitterで「iPhone 8 could feature long-rang(5m)wireless charging.(iPhone8は遠距離(5m)のワイヤレス充電の機能を搭載するだろう)」とつぶやきました。このように、Benjamin Geskin氏は極シンプルな表現で、ワイヤレス充電機能についてリークしています。また、Benjamin Geskin氏は、先日、iPhone8のモック(模型)もTwitter上で公開しましたが、今回、新たに図面の公開もしました。iPhoneの外枠のちょうど真ん中に、円が大きく描かれているのですが、それが「ワイヤレス充電用のコイル」と見られています。

その他には、WeiboやTwitter上で、次期のiPhone情報をリークしているKK低調氏の最近のツイートを見ても「5m以上離れた遠距離ワイヤレス充電は、充電エネルギーを約90%変換できる」と、Geskin氏の内容に非常に近いツイートをしています。そして、図面についても同じものをリークしました。iPhoneのリーク情報について、定評のあるKK低調氏のこの情報によって、この遠距離ワイヤレス充電機能の情報が、より一層真実味が増したと言えます。ただ、Geskin氏もKK低調氏も、Foxconnの関係者との繋がりがあるのは予想できますが、今回のワイヤレス充電機能については、どちらも情報の出典について明らかにしてません。

ワイヤレス充電技術の業界団体である「WPC」に加盟しているApple社ですから、ワイヤレス充電機能の搭載の可能性についての噂は、かなりの割合で、信頼がおけると言えます。しかしそれが、遠距離に対応するものかどうかについては、少々疑問視されるところであります。

イヤレス充電の遠距離は5m、またはそれ以上。

5mと一口で言っても、なかなか実感がわきません。それでは、部屋の大きさに置き換えてみましょう。「5m×5m=約15畳」。つまりこうなります。一般的な日本の家屋であれば、一部屋内のどこにいたって、問題なく充電ができる計算になりました。これは嬉しい、申し分のない機能と言えるのではないでしょうか。これが本当に採用されることになれば、今までiPhoneに意識のなかったユーザーに対しても大いにアピールすることとなるでしょう。是非とも実現してくれることに、期待したいところです。

Lightningケーブルは、表裏のない「USB-C」が採用?

最後に、iPhoneXに同梱されるLightningケーブルについてですが、Geskin氏によると、裏表のない「USB-C」が採用される可能性があるのことです。これはApple Stoaでもすでに販売されていますし、MacBookやMacBook Proも採用しているということからも、情報の確度については、かなり高いものと言えるかもしれません。

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