iPhone8の発売遅延の原因は、ディスプレイ内に搭載されている指紋センサー!

iPhone8デスプレイのデザイン予想図が公表されて以来、指紋認証の行く末が様々取りざたされていましたが未だ決着せず、発売予定日が大幅に遅れるのでは?との懸念が広がっています。はたして真相はどうなのでしょうか。

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指紋認証はデスプレイに埋め込みか

先頃出回ったリーク画像は、全画面ガラス張りであり物理ボタンもすべてデスプレイに埋め込まれるデザインになっていました。ベゼルもほぼ皆無に近いほどの超薄型です。では指紋認証機能はどこへ消えてしまったのかとの懸念が広がり、消滅したというデマまで流れましたが結果的に他のボタン同様にデスプレイに埋め込まれる形に収まりそうだとの予測が立てられました。実際設計図や新たなリーク画像まで何度も流出し何度か確認してみると、これぞ指紋センサーとおぼしきチップを確認しています。一部背面に配置するのでは?との案は早々と消失しています。新たなリーク画像ではデスプレイの下部に光化学アイコンのようなものが見えていましたし、どうやらほんとにデスプレイに埋め込まれるらしい、ではどうやって?という話しになりますがその後の信憑性の高い情報筋によるとやはり光化学センサーという形で研究開発が進んでいる過程であるとされています。そのための技術者も世界中から集められている動きもとらえられているものの、高度な技術となる故に開発が難航、場合によっては発売予定日が大幅に遅れるか限定発売になるかの、いずれかの選択になるのではないかと考えられています。

指紋認証の新たな形指紋認証の新たな形

iPhone8のデスプレイが二重の強化ガラスにすると決定した背景には、有機ELを搭載し自家発電にするためとワイヤレス充電を搭載する関係で、ガラス製にした方が都合良かったという事もあるでしょうし、従来のアルミニウムボディはさびやすく時間と共に汚れが目立つようになるとの難点もあるのです。少なくとも背面もガラス張りになるという点は通電しやすいという事情があるのは明らかです。しかしながら二重ガラスの中に指紋センサーを埋め込む事はすなわち感知力を弱める結果もまねいてしまいかねません。この難問を解決するために考えられた案は指紋認証が配置される範囲のガラスを薄くする・小さな穴をあけて超音波機能を持たせる・静電容量式もしくは赤外線センサー方式に切り替えるといったアイディアが検討されたようですが、いずれも現実的でないように思えます。まったくデザインを変えなければいけなくなりますから。穴を開ける事で壊れやすさが出てしまう懸念や防水性を弱めてしまうのではないかとの不安も残ってしまいます。さらにもう1つの案で顔認証や虹彩認証で代替するのではないかとの見方も浮上しました。実際3Dセンサーが搭載されるらしい事がリークされていた事でもこの案は信憑性があります。しかしながらこれもまた研究開発が難航しており、結局発売日を遅らせる事になるのです。

指紋センサーに関する最新情報

iPhone8モデルのデザインとして側面に搭載予定の電源が拡大されている画像がリークされました。どうしても技術開発の問題が解決しそうにないとなった場合はここに指紋センサーを搭載させるために拡大されたのではないかとの見方が広まりました。

iPhone8の発売まで一ヶ月を切った現時点におよんでも技術的解決の糸口が探られているとの情報が流れてきたという事は、やはり発売日が遅れる事を意味している事になるのでしょうか。

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