【GPS】iPhone8の位置情報機能はこう変わる?!

さていきなりですが、iPhoneの従来まで採用されていたGPS機能が、国際的に物議をかもしてるのはご存知でしょうか?「位置情報機能」といいますが、まさかこれを「便利な地図機能」と誤解してはいけません。どこか知らない山の場所で現在位置を知ったところで、意味があるでしょうか?つまり位置情報と共に「マップ」つまり地図が無ければそんな情報を手にしても意味が無いのです。ところがこの位置情報機能、これからのiPhone8では、ひょっとしたら大きく変えられる可能性があるのです。

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プライバシーの問題が噴出

一つ目の懸念は、GPSの精度が上がると正確な緯度や高度が把握できるようになります。そうなると、それに地図上にある「機密施設」はどれくらいの規模で、どれくらいの高さで、自分の現在位置からどれくらい離れているか、簡単に把握できるようになります。つまりこれは、裏を返せば自分の現在位置情報を、第3者に正確に教えている状態が可能となります。受信機のスイッチを切らず、言ってみればiPhone8に搭載されたGPS受信機能さえ、第3者が悪用できれば、誰が今どこにいるか筒抜けになるというわけです。

国家の機密情報を一般人が把握してしまう

プライバシーの問題で開設した「第3者」が他国であった場合、国内の国民だけが知る一致部の軍事施設が特定される恐れが出ています。しかも現在、スマートフォンのGPS情報に関しては、それでどの施設などの位置情報を割り出したのかは、国家安全保障に関わる場合があります。このため、GPSによるマッピング機能は、一部使用が制限される可能性があります。便利な機能というのは、時に脅威となり得る場合が多いのです。ちなみに世界の国家が打ち上げる人工衛星には、当然諜報活動のための軍事衛星がありますから、当然その機能と同等の「電波を受信出来る」iPhone8などの高性能デバイスは、そのGPS電波を何らかの方法で受信された時点で、国家安全保障に重大な脅威をもたらすのです。

いずれにしても、マップの精度は向上する可能性大

いずれにせよ、iPhone8などはApple社が米国企業である限り、アメリカと対立する他国の存在がある限りは、「位置情報機能」を独自に民間会社が性能を向上させるのは、限界があります。世の中全ての人が便利な機能を正しく倫理を持って使う事は、まず有り得ない話です。その精度が度が過ぎれば当然「危険」とみなされ、監視されて、機能を削除する要請もあるでしょう。従って今後のiPhone8に関しては、「地図の見やすさ」とか、グラフィックの向上には大きな期待を寄せても良いですね。

「便利な性能」は使い方次第で犯罪や、国家の安全さえ脅かす存在になります。インターネットが便利になった分、世界中で悪質なハッカーが地球の裏側からでも、個人情報を盗んでしまう時代です。Apple社が新発売のiPhone8に、どのような便利な位置情報機能を搭載するとしても、節度を持って利用するのが最も賢いやり方ではないでしょうか?

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