Apple社、iPhone8に搭載予定のGPUを独自に開発!

AppleではGPUを独自開発したものをiPhone8に搭載予定との情報が流れているのですが、ほんとうでしょうか。真相に迫ります。

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Apple社が次々と提携先を整理し始めた

Apple社ではiPhone発売10周年記念セールとしてiPhone8の提供を開始する計画がだいぶ前から進められており、部品製造のほとんどを他社に頼っています。世界シェアを誇る大手IT企業だけに発注件数は相当なものであり、実質独占供給状態である企業が圧倒的に多いのです。ところが丸10年目を向かえる2018年がすぐそこまで迫ってきているこの時期におよんで、急に複数の提携先を整理し始めたのです。かと思えばGPUデザインを手がけるグラフィックデザイナーへの大量の求人募集をかけるなど、明らかにGPUの独自開発を自社で始めようとしているとしか思えない動きです。受注を止められてしまった企業にとっては寝耳に水といったところでしょうか。疑問や反発の声が各地で起こっています。具体的には3DCGカメラ関連や省電力チップ、有機EL関連などどれもがiPhone8の主要部分のパーツになります。

GPUを独自開発すると

提携先企業には億単位の投資をしているところが多いですから、自社開発したら少なくともこうしたロイヤリティの支払いが無くなります。想定外のiPhone8熱が盛り上がった分だけ部品製造が追いつかなくなるのではないかとの声も上がっていましたし、カスタマイズが大きいゆえに大量生産が難しいなどの問題もありました。それだったらむしろ自分たちで研究開発して自社ブランドのiPhoneを提供できるようになろうと考えても不思議ではありません。実際問題世界中から技術者をかき集めているとの情報が流れて来ましたが、かなり信憑性がある情報です。その他自分たちの手が届くところでソフトウエアおよびハードウエアを開発していく事のメリットはとても大きいものがあるのです。一方でapple社への依存率が7割以上だった下請け企業の多くが大打撃を受けている事も事実であり、各地で大反発を受けている事はいうまでもありません。けしてiPhone8だけの問題ではなくMACをはじめ複数の製品におよんでいます。少なくとも数年のうちに自社開発の製品提供に移行するのではないかとの見方が強まっています。

あらためてGPUについてのおさらい

GPUはGraphics Processing Unitの頭文字をとったものであり、画像処理に関連した半導体チップの事であり、iPhone8で言えば3DCGや仮想現実などの画像処理に深く関わっている部品です。実際appleは3D画像をさくさくとダウンロードできるように持って行きたいとの願いがあり、これにより3Dセンサーや顔センサーなどあらゆるコンピューターの機動速度が飛躍的に加速するはずです。さらにGPUはiPhone8の心臓部にあるチップでありiPhone8の性能が向上するためにGPUが深く関与している部分です。

2018年度に向けてiPhone8の製造も着々と進んでいますが、自社ブランドの立ち上げを図りたい気持ちが明白になってきました。iPhone8の完成度をしっかりと図りたいappleと下請け企業との間の確執が広がっています。

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