嘘だろ?iPhone8は折りたためる?!噂を検証してみた

iPhoneと言えばフルフラットなボディが常識でしたが、最新のiPhone8では折りたたみ機能が追加されるとの噂が広がっています。あのiPhoneが自在に折りたためるとは一体、どのような意味なのでしょうか。また、iPhone8が折りたためるようになることでどのようなメリットがあるのでしょう。

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iPhone8はなぜ折りたためるのか?背景にある驚異の新技術

iPhone8の特徴を表すキーワードが有機ELディスプレイです。実はこれが端末の折りたたみ機能とも深く関係していて、iPhoneのコンセプトを根底から変える画期的な技術とまで言われています。有機化合物を発光体として使用する有機ELディスプレイは形状が柔軟に変えられるという大きなメリットがあり、そのおかげでiPhoneが折りたためるようになるのです。有機ELディスプレイは携帯端末以外でもすでに薄型テレビなどへの応用が進んでおり、LEDや液晶ディスプレイに代わる次世代のディスプレイ方式として業界内でも大いに注目されています。

iPhone8が折りたためることでどんなメリットがあるのか

従来のiPhoneのデザインに慣れたユーザーにとっては、端末が折りたためることによるメリットがあまりリアルに感じられないかもしれません。しかしながら、折りたたみ式になることによる影響は予想以上に大きく、このデザインを実現したことによってiPhone8の目的は9割以上達成されたとみる専門家もいるほどです。フルフラットなデザインはスタイリッシュな印象を与えますが、反面、画面サイズを拡大しにくいというネックがありました。携帯端末である以上、「ポケットにすんなりとおさまる」ということが絶対条件であり、フルフラットデザインを保ったままでは画面サイズにもおのずと限界が出てくるのは必然の流れでした。端末を折りたためるようにしたことで、画面サイズをこれまで以上に大きくしてもポケットにおさまる可能性が出てきたため、デザインのバリエーションがさらに広がったと考えられます。

事前に公開されているiPhone8のデザイン画像を見るかぎり、有機ELディスプレイによる折りたたみ式のボディになることはほぼ間違いなさそうです。ホームボタンの廃止などと考え合わせると、iPhone8でも引き続き大画面化路線が強化されると予測でき、その分追加機能も充実してくることが期待できます。折りたたみ機能を可能にする有機ELディスプレイはこれからのiPhoneシリーズをささえる中核技術になることがほぼ確実であり、携帯端末にとどまらずあらゆる家電製品にとってなくてはならないツールになるだろうと見られています。

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