iPhone7sには転送機能がついている?

今現在、非常に噂が錯綜しているiPhone7sですが、早くも話題はiPhone8に各メディアは集中している最中です。こうしたApple社のiPhoneですが、先ごろIT専門の調査会社、IDC Japanによれば、2017年四半期第一期における国内スマートフォン出荷台数は、iPhoneが約50%のシュアがあったそうです。依然としてこうしたトップシェアを支えるのは、この秋発売のiPhone7sのように、定期的に最新機種を発表するからに、ほかならないからでしょう。しかも同時発売が見込まれるiPhone8に至っては、噂では価格は11.2万を超えるとも言われており、スマートフォン市場に大きな影響を与えると言われています。それだけではなく、iPhoneには搭載されるOSの進化で、より便利な機能、基本的な「電話」が転送可能という大きなメリットがあるんですね。

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iPhone7sの着信を固定電話で受ける

基本的なiPhoneの機能として、自宅にいる場合は通話を固定電話で受けたい場合もありますよね。その方法ですが、まずiPhoneのホーム画面で「設定」をタップします。そこから「電話」をタップ、「自動電話転送」をタップし、これをONにします。その下に転送先の電話番号入力がありますので、そこに自宅の固定電話の番号を入力しておきます。

契約したキャリアごとに、着信履歴や呼び出し時間などが変わる場合がありますので、確認しておくと良いですね。出かけ先で特定の電話は自宅にいる人に受けて欲しい場合などは、非常に便利な機能だと思います。

強化された電話機能

iOS10にiPhoneのOSが変わってから、Apple社が「iOSの歴史の中では最大の更新」と発表したように、かなりな機能強化がされています。もちろんiPhone7sでは、後にiOS11となれば、それも必ず強化された形で引き継ぐはずです。ます大きな機能強化、追加点は、一般的に提供される通話アプリなどの着信や発信の連携で、通常の電話の様にロック画面に大きな表示となる点です。過去の携帯電話と同じでその場で受けられるのは同じですが、連絡先アプリや電話アプリの履歴やその他の通話アプリからも、発信が直接可能となっています。

連絡先アプリの場合は、電話アイコンを長押しすれば、電話をかけることが出来る相手の一覧が表示されます。これまで通話アプリからロック解除をしたり、わざわざアプリの通知をタップするわずらわしさがありません。他には着信拒否設定も、着信者の名前と共に注意マークが表示され、その場で着信を切るなども容易に出来ます。

他にはiPhoneで音楽を聴いている最中の着信では、ホーム画面の「設定」から、「電話」をタップし、「着信を知らせる」をタップ、「ヘッドフォンのみ」を選択すると、着信相手を音声で知らせてくれます。

他の番号へ転送する3D Touch対応

これはiPhoneが搭載するiOS10からの機能ですが、非常に便利な機能が既に説明した「自動電話転送」です。それ以外に、これに加えてiPhone7sでも、3D Touchによって履歴や連絡先のリストが対応するようになりました。連絡手段をメッセージやメールに切り替える等、非常に簡単になっているんですよね。これまでのボタンをタップして連絡先を選ぶのに対し、操作ミスでかけ間違いも防げるため、3D Touchはより進化した形でiPhone7sに搭載されることになるでしょう。

iPhoneの進化は、Voicemail transcriptionという機能で、着信して留守電となった内容をそのまま文字の文章にしてくれる機能です。現在の機種では動作はしないようですので、iPhone7sではこの機能、是非搭載して欲しいですね。iPhoneの進化はこれからも大注目です。

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