iPhone7sで機能制限になったときは

iPhoneにおける機能制限とは、機能を制限することで子どもがiPhoneを扱うときに課金したり不適切なサイトを見れなくする機能です。iPhone7sを購入予定の方も、こうした機能制限があることを知っておくとよいでしょう。

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iPhoneの機能制限とはどんな機能

iPhoneの機能制限とは、ペアレンタルコントロールとも言います。この機能制限を有効にすることにより、使う人に合わせたさまざまな機能を制限できます。たとえば、親が未成年に不適切な描写や課金を促すようなウェブサイトのダウンロードや閲覧を制限できたり、アプリケーションで課金を行えないようにする機能です。親が有効にすることが多いため、iPhoneを子どもに与えるうえでの安全性を担っています。

この機能制限は、第三者が設定した場合パスコードを入力しないと設定画面にすら辿りつけません。そのため、パスコードを有効にしなければ、どの機能を制限するのかもわからないくらいです。

機能制限はどんな機能が対象になるの?

機能制限を有効にしたうえで、各項目のスイッチをオフにして不許可を重ねていくことでこのアプリへアクセスできないようにします。Safariもその一つで、インターネットを機能できなくもしますが、プラウザアプリChromeなどでアクセスできるという欠点もあります。

カメラは撮影許可をオフにすることで撮影ができなくなります。各アプリケーションで撮影することもできません。ほかにもSiriをオフにすることもできます。音声入力機能が使えず、キーボードにマスクアイコンが表示されません。iTunesStoreアプリやiBooksStoreをオフにするとミュージックや映画、ブックなどが購入できません。

機能制限において注意すべき事

iPhoneには機能制限がついていますので、今後発売が予定されているiPhone7sにおいても同様に機能制限がついていると予想されています。機能制限については子どもにiPhoneを与えるうえでは便利なことである反面、注意しなければならないこともあります。

たとえば、インストールをオフにすると、AppStoreのアイコンがホームに表示されず、有料無料にかかわらずアプリの購入ができません。自動アップデートの機能もなくなりますので、アプリについても新しいバージョンにバージョンアップすることもできません。Appの削除許可をオフにすると、アプリケーションを削除することもできません。ですので、機能制限を使用する場合は注意します。

iPhone7sにも機能制限がついていると予想されます。そのため、子どもに機器を与える人などにとっては機能制限がついているのが安心です。しかしながら、パスコードがないとどの機能を制限したのかがわからなくなるという欠点もありますし、アプリケーションのダウンロードやバージョンアップすらできなくなります。そのため、しっかりと認識しておくことが必要になるでしょう。

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