瞳で認証?iPhone7sに搭載が噂される虹彩認証機能

iPhone発売から10周年の今年。プレミアムモデルである次期iPhoneとうわさのiPhone7sは、虹彩認証機能を搭載することになるかもしれないとの、新しいうわさが流れてまいりました。


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iPhone7sのこれまでの認証機能のうわさ

次期iPhoneとされているiPhone7sは、2017年の特別な今年、次々といろんな情報が流れていました。現在の使用されている指紋認証についても、完全リニューアルされることは、以前より何度もうわさされていたことです。現在、iPhoneユーザーから親しまれている、物理的なホームボタンは廃止され、ディスプレイに内蔵する、内蔵型Touch IDが採用されるとのことでした。それはディスプレイの大幅なデザインの変更によるともされています。iPhone7sからフチを全くなくしたベゼルフリーとし、全面ディスプレイを採用させるとのこと。ホームボタンを廃止させるかわりに、指紋認証Touch IDをディスプレイに内蔵。画面のどこをタップしても起動させることができるようになるというものでした。

またiPhone7sには顔認証の採用についてのうわさもありましたよね。顔認証のメリットは指紋認証のようにセンサーに指を当てる必要はなく、端末を目の前に持ってくるだけで、自動で認証をしてくれるというものです。ただセキュリティーにはまだ不安な点があることも事実なようです。

虹彩認証のしくみとは?

虹彩というのは、瞳孔のまわりに色のついた部分のことをいいます。虹彩認証とは、人の目の虹彩の画像をデジタル変換させて、数学的な処理を施すことによって、いわゆるその人だけの固有の特徴を抽出させるものです。これで、個人の特定をはかれることができるのです。これはほとんど個人に適用することが可能になる、生体認証の技術とのことで、一度デジタルテンプレート(認証抽出)を作成してしまえば、ひどい傷を負ったりしない限り、一生利用し続けることができるそうなんです。また虹彩認証は、眼鏡やコンタクトの使用も問題ではなく、認証する能力がおちることはありません。

よく誤解されやすいのですが網膜スキャンとは全く異なります。網膜は薄い組織で、目の後ろの方に位置しており神経細胞でできています。網膜に張り巡らされている毛細血管の構造はとても複雑で個人によってパターンが異なります。網膜は二人と同じパターンのものはないとされ、個人を特定させるには信頼性の高い認証技術であるといえます。しかし白内障や緑内障などの疾患に弱いという面や、また網膜スキャンをする際の手順が複雑なために、なかなか簡単には普及させることができないのも欠点部分であるようです。

この網膜スキャンや、指を酷使し続けることで摩耗してしまう指紋認証とは違って、虹彩認証はまぶたや角膜などで何重にも保護されているということから理想的な生体認証と言えるでしょう。また虹彩認証は数メートル離れた場所からでも撮影することが可能なので、認証をするために機械の操作などする必要はありません。

ただ虹彩での認証をする際に、カメラの前で一定時間、特定のポイントを凝視しなければならないということが、ちょっと気にはなるところではありますが、それが欠点となるかどうかは、使ってみないことにはわかりません。iPhone7sに採用されればの話しですが。

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