iPhoneの販売台数減少は、iPhone7sへの高まる期待が逆効果に?!

多くのリーク情報を提供しているBenjamin Geskin氏によると、iPhone7s/7s Plusの性能はプロセッサを変えずA10のまま、しかし、iPhone8と一部同じ新機能を持たせるようです。


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iPhone7sの需要は?

しかし、例年どおりApple社が何らかの発表をするはずと多くのアナリストが予測している今年9月、iPhone7s/7s Plusの発表、発売はいまだ未定なようです。中には「S」シリーズを飛ばしてiPhone8の発売を、との話もあります。

3モデルのどれを選ぶにせよ今秋以降に判明することであり、iPhoneユーザーもしくはApple製品信者とも呼べるユーザーたちは、10周年で必ずiPhoneにテコ入れをしてくるはずと多くのアナリストに予測されるApple社の発表を待ち、買い替えはフリーズに近い状態かもしれません。ユーザーの中にはiPhone7への変更すら我慢しiPhone6のまま、さらなるiPhone待ちをしている、とのこと。もっと機能が変わるだろう、予想や検索をしながら画期的なiPhoneを待つユーザー数を想像すると売れ行きは上がりそうですが、iPhone7s/7s Plusが本当に製造販売されるのか、また、iPhone8の製造が間に合っていない、と情報が飛び交う状況下で、iPhone7s/7s Plus購入者、iPhone8発売待ち、のユーザーに分かれ、販売台数は狙ったほど上がらないと予測されます。

また、今年のWWDC(Worldwide Developers Conference:年次開発者会議)ではiPhone7sの発表自体が無いようで、これまた9月までiPhone7sの発売は不明、iPhoneの販売は低迷し続けるでしょう。

iPhone誕生10周年

9月にはほぼiPhone7s/7s Plusの発表があるだろうとの多くのアナリストたちの情報が正しくなければユーザーはいったいどうなるのか、iPhone7s狙いだったユーザーたちはただ待つしかありません。2018年になってもいい、ユーザーとしてはなんとしても販売してほしい、購買欲を駆り立てます。Apple社としては今年のWWDCでデスクトップMac等他製品を発表、iPhone以外での需要が十分見込めるので、ここでiPhone待ちで販売が減少どころかフリーズしていても構いはしないのかもしれません。

しかし、やはり忘れてはいけない「iPhone誕生10周年の年」、何もないわけがない、と噂は尽きません。日本経済新聞でもとりあげられているとおり、秘密主義のApple社は満を持してか、ここ数年で公の場に出席、加盟等もしており、Apple社製品の画期的な技術向上を目指しています。このたびのiPhone7s/7s PlusおよびiPhone8の開発にも役立たせているのでしょうか。すでに情報としてあがっている3モデルすべてへの新機能、iPhone7sだけが持つ美しさ、iPhone8だけが持つ高性能。

iPhoneの新製品待ちがApple社の販売状況を低迷させていても、やはりそれは期待高まる次期機種を待ちわびるユーザーたちによる一時的なことであり、たとえiPhone7s/7s Plus発売後のiPhone8需要により狙ったほど販売台数が上がらないにしても、iPhone7s購入者の行列くらいはできるのでしょうか。上記のように3モデルの発売の有無と販売時期の関係上、右往左往されるユーザーにより「買い控え」現象は9月以降もしばらくは続く可能性があり、また、需要があっても供給が間に合わないと台湾メディアは報じています。

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