iPhone7sのサイズはどうなる?またそれに伴い画面サイズは?

2017年発売を予想されている、iPhone7sモデルのサイズについて、また新しい噂が流れてきました。Barclaysのアナリスト、Blayne Curtis氏と、Christopher Hemmelgarn氏によりますと、iPhone7sに採用されるサイズについて、本体のサイズはかえずにディスプレイのみ、5インチと5.8インチになるとのコメントをしました。

 

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液晶画面はベゼルフリー?

Barclaysのアナリストが得たサプライチェーンからの情報ですが、iPhone7sの本体のサイズは今までのどおりで変更はせずに、縁をなくして液晶画面だけとする、ベゼルフリーデザインにするとのことです。

またiPhone7sのモデルで、iPhone6やiPhone7と同じサイズであるものに関しては、4.7インチから5インチへサイズを変更し、iPhone Plusのシリーズについては、5.5インチから5.8インチへサイズ変更をさせるとも話しています。

ローエンドモデルのサイズは4.7インチになるとの報告もあったのですが、このローエンドモデルというのは、iPhone SEシリーズのことではないかと思われますので、これによって、すべててのサイズは変更されることになり、iPhone7sシリーズの液晶画面はすべて大きくなってしまうと予想されます。

OLEDディスプレイについて

OLEDディスプレイについては、今回もiPhone Plusシリーズにのみの採用となるとの情報がありました。

ちなみにOLEDとは、有機EL(有機エレクトロルミネッセンス:Organic ElectroLuminescence,Organic Light Emitthing Diode,OLED)とも言い、電流を流すと自らの力によって発光する、という性質を持った有機物質を応用し、発光させる現象のことを言います。比較的に単純な構造をしていて、バックライトなどの発光装置なども必要がないため、極端に薄型化することができます。ディスプレイとしての用途としては、ほかの用途に比べると相性がとても良く、輝度、視野角、消費電力の点からみても非常に優れた能力を発揮することができます。2007年にソニーが発表した、極薄の有機ELテレビは、当時センセーショナルな話題となりました。
有機ELを表示材料にしたディスプレイのことを、一般的に、有機ELディスプレイ(OLEDディスプレイ)と呼ばれています。

本体のサイズは変わらない

何度もいいますが、iPhone7sに採用されると噂のベゼルフリーは、いわゆる縁のないことによるサイズアップなので、本体のサイズはそのままとなります。iPhone7sのサイズがすべて大きくなってしまうという情報には、正直なところ驚きました。しかし縁をなくすことで、iPhone7sのデザインの印象は変わってしまうかもしれませんが、本体のサイズが変わらないのであれば、サイズのことだけを考えると、持ち運びや使用するイメージとしては従来どおりなわけですから、その点は問題ありませんね。

ただ、iPhone SEについてなんですが、iPhone6sとほぼ同じ機能を持ち合わせていながら、4インチでとてもコンパクトというこの機種。持ちやすく機能性は高いし、デザインについてもとても評判のいい、極めて人気の高い商品といえます。そのiPhone SEについても画面サイズがiPhone7並みに拡大されてしまうのは、使い勝手は確かに良くなるかもしれませんが、コンパクトサイズというせっかくの魅力がそのまま生かされるのか、多少の疑問がわかないこともないですね。

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