従来のUSBケーブルの特徴と、iphone7の展望

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携帯電話の機種変更のたびに、充電ケーブルが変わったり増えてしまい、不要なUSBが自宅に余っていて、手を焼いているユーザーは多いのではないでしょうか

電化製品において、掃除機やデジタルカメラなどもコードレスで使用するには、充電するためのケーブルを購入する必要があります。多くのユーザーはキャリアから端末を購入する際に、合わせて充電ケーブルも買い揃えるわけですが、現在は機種変更をするごとにケーブルが増え、在庫を抱える状況に陥っています。

余分な出費に加えて、不要だと廃棄することになり、これでは環境面でも頭の痛い事態に繋がることでしょう。この問題は日本だけでなく、海外(ヨーロッパなど)でも注目されており、ここ1~2年の間に大きな対応の変化がありそうです。現在アップル社はLightning(ライトニング)という電源コネクタを用いて充電が行なえる仕様になっています。

これはiphone5から実用化された技術で、コードを指す際に、表でも裏でも問題なく、リバーシブルで使用できる点が重宝されています。iphoneに限らず、2014年の秋以降に販売されたiPadでも共用で使えるようになっています。

新しいiphoneが年に1度のペースで発表されてきている状況から見越して、今後も同じように新機種が発売されると仮定すると、iphone7は、2016年の秋頃に日の目を見ることになると思いますが、各キャリアの対応や、どのようなUSBになるのか、非常に注目したいところです。

コンクリートの上に置かれている

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