iPhone7sかiPhone8では、画面上のどこでも指紋認証が可能になる?

Apple社で発売予定のiPhone7やiPhone7 plusの後継機には、iPhone7sかiPhone8になるという噂がありますが、そのiPhone7sかiPhone8の指紋認証は自社開発の指紋認証システムを搭載する可能性が出てきました。その自社開発の指紋認証システムでは、なんとホームボタンすら廃止され、画面上のどこでも指紋認証を行うことが可能になる、という噂があります。この噂が本当であれば、無駄にSiriを誤って呼び出すことや、ホームボタンの汚れや傷を気にせず認証ができることになり、ユーザーの利便性が向上することは間違いないでしょう。


火のない所に煙は立たぬ、の言葉通り、噂にはなんらかの根拠があります。一体どのような根拠があって、iPhone7sやiPhone8では画面上のどこでも指紋認証が可能という噂が出ているのでしょう?早速その噂の根拠を検証してみましょう。


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iPhone7sかiPhone8で画面上のどこでも指紋認証が可能になる根拠 その1:Appleが取得した特許・指紋認証システムの広域化

2016年、米国特許商標庁は、Apple社が46個の特許を取得したことを発表しました。そしてその中には、iPhone7sやiPhone8に使用されると噂されているディスプレイ上での指紋認証システムの特許が含まれていることが明らかになりました。このディスプレイ上の指紋認証システムの特許は、2016年5月に米国特許商標庁がApple社に付与した、と言われています。特許取得から新世代iPhoneの製造までの時間を考えると、iPhone7sやiPhone8にその技術が搭載される可能性が高いことが分かりますね。

Apple社の取得した新しいディスプレイ上の指紋認証システムの特許は、今までホームボタンに組み込んでいた指紋認証システムをディスプレイ全体で可能にしたもののようです。つまり、iPhone7sやiPhone8で採用されると噂の新指紋認証システムは、ディスプレイのガラス層の中全体に静電式レンズを埋め込み、指紋の違いによる静電気を解析することで、ディスプレイ上の指紋を読み取る仕組みに変えるようです。まだ噂の段階とはいえ、期待が持てる話ではありますね。

iPhone7sかiPhone8で画面上のどこでも指紋認証が可能になる根拠 その2: Appleが取得した特許・マルチタッチシステム

Apple社は2015年2月にマルチタッチによる指紋認証の特許を、米国特許商標庁から取得しています。iPhone7sやiPhone8でこのシステムが採用されると、左の中指と右の親指を同時に画面にタッチすることで指紋認証を行うなど、1本の指だけで認証するよりも複雑な認証が可能となります。この指紋認証システムを使うことで、よりセキュリティが向上し、iPhone7sやiPhone8の不正ロック解除を防ぐことができるようになりそうです。

iPhone7sかiPhone8で画面上のどこでも指紋認証が可能になる根拠 その3:Appleが取得した特許・有機ELディスプレイに指紋認証機能を埋め込む

015年11月Apple社では米国特許商標庁に対し、有機ELディスプレイに指紋認証機能を埋め込むという技術を申請しています。そのため、有機ELディスプレイを搭載する方向で開発が進んでいるiPhone7sやiPhone8に、この技術を投入する可能性が高いのではないかと囁かれています。2017年はApple社のiPhone発売から10周年の記念すべき年でもあります。この新技術の発表を、iPhone7やiPhone7 plusの後継機種と言われるiPhone7sやiPhone8に投入することは自然の流れかもしれませんね。

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