万能なセキュリティはなし iPhoneに追加したいウィルス対策ソフト

App StoreからしかアプリをダウンロードできないiPhoneは、悪質なアプリの影響を受ける心配がありません。しかし、“ウェブアプリ”からウィルスの攻撃を受ける可能性はあります。どう防げばよいでしょうか?

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ウェブアプリとはそもそも何?

まず、ウェブアプリとは通常のアプリと何が違うのか、その違いを見ていきます。

App Storeでダウンロードできるアプリは、iPhone上で動くものです。そのため、一部サービスを除いて、基本的にはインターネット環境がなくても使うことができます。
対してウェブアプリは、インターネット上で動くものです。そのため、インターネット環境がなければ使うことができません。

メジャーなウェブアプリには、GmailやTwitterなどが挙げられます。
これらのサービスのようにインターネット上で動くアプリを、iPhoneはブロックすることができません。そのため、もし悪意あるウェブアプリにアクセスしてしまうと、ウィルスに感染してしまう可能性があるのです。

おすすめしたい3つのウィルス対策ソフト
iPhoneの高いセキュリティをかいくぐってくるウィルスを撃退するためには、ウィルス対策ソフトの導入が有効です。

インターネットを閲覧している際のウィルス攻撃に有効なソフトには、たとえば“Kaspersky Safe Browser”があります。この無料ソフトを提供するカスペルスキー社は、ウィルス対策において長い実績を誇っています。
ほかには、“ウイルスバスター”を導入する手もあります。ウイルスバスターは、セキュリティソフトのなかでは高い知名度を誇るものです。
知名度が高く、無料で使用できるウィルス対策ソフトには“マカフィー”があります。マカフィーもまた、長く人々に使われてきた実績を持っています。

これらのソフトは、これから発売される見込みのiPhone7でも使用可能です。

常に意識を持つこと

高度な情報社会において、完璧なセキュリティは存在しません。上記で紹介したソフトを導入しつつ、怪しいウェブサイトにはアクセスしないようにするなど、セキュリティには常に意識を向けておくことが大切です。
発表が待たれるiPhone7ではさらにセキュリティ面が向上していると思われますが、もちろん油断はできません。iPhone7を購入予定の方も、上記の内容を頭に留めておきましょう。

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