iPhone7sでパワーポイントを使う方法

iPhone7sでパワーポイントを使用することはできるのでしょうか?パワーポイントはプレゼンテーションを行う際に必須と言えるソフトです。パソコンではなく、iPhone7sの端末でパワーポイントが使えるのであれば資料作りが楽になりますね。

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プレゼンに必須のパワーポイントとは?

プレゼンに必須とも言われているパワーポイント。どのようなソフトかをご存知でしょうか。
パワーポイントはMicrosoft が提供するソフトになっています。iPhone7sでもアプリケーションを活用すれば、パワーポイントを端末から操作することができるのです。

パワーポイントにはプレゼンに使用する資料作りをする際に助かる機能が搭載されています。パワーポイントでグラフの追加をすることや、発表者のツールでプレゼンを行いながら発表者ノートを確認するといった便利な機能もあります。
画像の挿入からテンプレートの設定までワンタッチで行うことができますので、ぜひとも使い方を覚えておきましょう。

公式アプリをインストール

iPhone7sでパワーポイントを使用する際には、公式アプリをインストールする必要があります。公式アプリがマイクロソフト社から提供されていますので、これをインストールしておきましょう。

まずはインストールしなければiPhone7sでパワーポイントを操作することはできません。パソコンでの操作に比べ、iPhone7sは全ての操作がタッチ操作さらにスライド操作となりますので、マウスを活用するよりも手元で作業が行える魅力があります。

無料と有料で機能が違う

iPhone7sでPowerPoint を使用する際には、無料版・有料版でそれぞれに使用できる機能に違いがあります。
無料版でもある程度の操作を行うことができますが、ワードアートの挿入や編集グラフの追加、編集といった機能については有料版のみの対応になっています。

このような操作を行う際には、有料版の利用をしていきましょう。また画像の切り取りをはじめとして、各種ポイントを強調するといった機能についても基本的には有料版で行うものになっています。特にプレゼン資料を作る際には、グラフの活用することも多いでしょう。そういった場面で簡単にグラフが挿入できるのはとても助かりますね。

公式アプリをインストールしたあとiPhone7sの画面上から新規作成をタップし、テンプレートを設定しましょう。このあと必要に応じてタイトルを追加すると新規のプレゼン画面が起動します。
必要に応じて次々とタイトルを設定しながら画像データの挿入やテキストの挿入を行っていきましょう。
iPhone7sからでもカメラの撮影、スライドのレイアウトなどを簡単に行えるようになっています。蛍光ペンの使用やアニメーションの活用も行えますので、出来上がった資料をしっかりと確認した上で共有することや、印刷することができます。

iPhone7sで使用することのできるパワーポイントアプリは手書きでの修正項目などにも対応しています。もちろん出来上がった資料をプリントすることができますので、実際にプリントして資料を確認しましょう。
プリントする際にはあらかじめ設定しておいたプリンタをはじめとして、Web Print にも対応しています。

iPhone7sにパワーポイントをインストールしておけば、出先でも簡単に資料作りが行えますのでプレゼンに対し、ふと思いついたアイデアをその場で埋め込むことができるでしょう。

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