iPhone6/6 Plusの下取り価格で比較

最近はもうiPhone7の噂が出てきていますが、これからiPhone6s/6Plusに乗り換えようと考えている人もいるでしょう。

特にiPhone6s/6s Plusから追加されたローズゴールドは人気が高く、iPhone6/6Plusからでも乗り換えようと検討する人は少なくありません。

そんな時に役立つのが各キャリアの下取りプログラムです。

最新のiPhoneを購入するときに、それまで使っていた過去のiPhoneを下取りして新しい方を割引するという定番のキャンペーン。

下取りしてもらえるのは基本的に正常動作可能のiPhoneに限られますが、割引してもらえるに越したことはありません。

そこで、au・Softbank・docomoの3キャリアがiPhone6s/6sPlus購入時に、1世代前のiPhone6/6Plusをいくらで下取りするのかを比較してみました。

どのキャリアでの下取りがもっともお得になるのでしょうか。

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ソフトバンク(Softbank)

95点 ★★★★★

ソフトバンクの下取りキャンペーンには以下の2種類あります。

新規・MNPを対象とした「のりかえ下取りプログラム」と、既存のソフトバンクユーザーを狙った「ただで機種変更キャンペーン(旧機種変更キャンペーン)」です。

au・ドコモ(DoCoMo)でも同様ですが、適用されるキャンペーンによって下取り価格が異なります。

ただで機種変更キャンペーン

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のりかえ下取りプログラム

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au

85点 ★★★★

auは直接の下取り割引が他社より低い代わりに、自社ポイントカードであるauウォレットに1万円分のポイントが付与されます。ただし、適用対象は機種変更のみです。

機種変更

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新規・のりかえ

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ドコモ

75点 ★★★

ドコモも同じく、機種変更と新規・のりかえによって下取り価格が変動します。また、旧iPhone6/6Plusの状態によっても価格が異なるのが特徴です。

機種変更の場合

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新規・のりかえの場合

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64Gならソフトバンクが1番お得!

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上記の表はそれぞれのキャリアで、1番高い下取り価格条件で設定しています。

条件などによって多少異なってきますが、もっとも人気が高いとされる64Gの下取り価格では、ソフトバンクがトップとなりました。

ただし、au・ドコモが一括で割り引かれるのに対して、ソフトバンクは2年間の支払いから24分割で割り引かれるので注意が必要です。

次期iPhoneであるiPhone6cやiPhone7では、どのようなキャンペーンが実地されるのでしょう。

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