アンドロイドでは当たり前のように装備されている防水機能、しかし、iPhoneには搭載されていません。これはなぜなのでしょうか?そして今後搭載される予定はあるのでしょうか。
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実は最低限の防水機能はある?
「気泡がでるという事は、それだけまだ隙間があるって事だ。」
といったそうです、そのおかげで小型化された商品が出来ました。
その経験からか、iPhoneには防水・防滴機能があるとは明言されていませんが、誤って水の中に落してもすぐに取り出せば即故障には繋がらないという実験結果が出ています。
実験では、動画再生した状態で水の中に入れて10秒後に取り出すといったものですが、その後も問題なく作動したそうです。
あくまで、その程度の水ならば耐えれるかも?といった程度で、わざと水につければ壊れる可能性があるのでご注意ください。
では今後iPhoneに完全防水機能は付く事はあるのか?
まずは、iPhoneは無駄な部分を全て省いた作りになっています。
しかし、これに防水機能をつけるという事は、水濡れ検知機能を搭載する事になります。
これはどうゆうことかと言うと、水濡れがあった時に反応するシールを検知する仕組みに作り変えなければいけないからです。
わかりやすく言えば、それだけの為にサイズが大きくなってしまいます。
そのような事をしなくても防水機能の付いているケースなどが販売されています。
なのにわざわざアップルが防水機能をつけてデザインを大きく変更するとは考えにくいです
さらには文化の違いも
入浴中にネットや、動画を見たり、通話したりといった使用方法ですが、
海外では日本人のように長時間湯船に浸かるといった習慣がありません。 ですから、そのような発想がまずありません、欧米の人達は主にシャワーで、朝にシャワーを浴びます。
日本人のようにリラックスの為に風呂に入ることがまずないのです。
そういう意味でも、防水は雨で濡れたり、水槽に誤って落してしまった場合など、すぐに取り出せれば問題ない程度でいいのです。
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