iPhoneXではなくiPhone8となる理由、それは8のデザインを商標登録したから?

Apple社が、香港にてデザインされた数字の「8」を、商標登録出願したということが明らかになった、といううわさがあります。しかもその同じデザインの「8」が、ジャマイカでも商標登録の出願されているようなんです。

これまでにApple社はこの「8」のデザインを、国際分類第9類と国際分類第45類で商標登録の出願を済ませているようです。


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国際分類とは? Apple社が商標登録登録した第9類と第45類類とは?

国際分類は、国際特許分類(International Patent Classification、IPC)といいます。特許文献の技術内容による分類を、国際的に統一され用いられているもの。特許文献というのは、各国の特許庁が発行する文献のことをいい、特許、発明者証、実用新案、公開特許公報などがあります。この国際特許分類を採用することのできる各国の特許文献には前置きとして「Int.Cl.」(International Classification)が記されたあとに、アルファベットと数字からなる分類記号の表示がされています。商品及び役務の区分は、商品及び役務を理解するための目安として区分の名称づけがなされており、第1類から第45類までに分類されています。第1類から第34類までが商品、第35類から第45類までが役務に関するものとなっています。

Apple社が「8」のデザインを商標登録に出願した国際特許分類の第9類には「化学用、航海用、測量用、写真用、音響用、映像用、計量用、信号用、検査用、救命用、教育用、計算用又は情報処理用の機械器具、電気式又は光学式の機械器具及び電気の伝道用、電気回路の開閉用、変圧用、蓄電用、電圧調整用又は電気制御用の機械器具」が分類されています。ここに、いわゆるコンピューターや携帯電話、スマートフォン、タブレットなどなど、あらゆる製品が網羅されているわけです。

そして第45類ですが「冠婚葬祭に係る役務、その他の個人の需要に応じて提供する役務」などが分類されており、つまり個人のニーズに合わせたサービスを提供するするものとして、この中に分類されているようです。この中には個人のニーズに合わせて、予約する、情報提供をする、ソーシャル・ネットワーキング・サービスの利用、又は提供なども含まれると解釈できるとのことです。

次期モデルはiPhoneXではなくiPhone8になる?

さてこの数字の「8」が国際分類に商標登録されたのはなぜかという疑問ですが、Apple社自体はこのことについての言及はされていませんが、予想できるのはやはり次期iPhoneとうわさのあるiPhoneXについてでしょう。2017年はiPhoneにとっては発売から10周年を記念した特別な年です。プレミアムモデルのiPhoneXにはずいぶん期待が込められていましたが、もしかするとこのiPhoneXではなく、次期モデルは「iPhone8」ということになるのかもしれませんね。

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