【新情報】iPhone8で搭載が噂される急速充電の実力はいかに

iPhone等の携帯電話を使っている人たちにおいて、重要な要素の一つが充電機器関連の性能です。その中でも最重要なのが、どれぐらいの速度で充電が可能なのかでしょう。iPhone8は急速充電機能が搭載されるという噂がありますが、果たしてそれは本当なのでしょうか。確認していきましょう。

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急速充電ができるようになるの?

iPhone8は2017年の9月や10月に発売されるという情報は、2018年にずれ込むという情報など色々と賑わっておりますが、充電機器に関してもいろいろと情報が出てきております。たとえば、10.5インチiPad Pro用と同じUSB-C Power Delivery規格のチップを用意して急速充電を可能とするというお話もあります。イメージがわかないという日とはiPad用のアダプターを使って一気に充電できるようになると思ってください。

しかし、この充電器周りの情報は色々と錯綜している状態で、中にはUSB-Cを全面的に採用してライトニングコネクタを全面廃止するという情報もあるのです。これは新たな技術革新とも言えますが、iPhone7でイヤホンジャックを廃止して一部の人たちから猛反発を受けているので、今回のiPhone8では導入しないという意見も強いです。iPhone7の件でライトニングコネクタようのイヤホンジャック等も用意されたのに、それらを使えなくするのはまずいでしょう。

急速充電の速度はどうなるのか?

iPhone8に投資される確率が高い急速充電ですが、どのくらいの即で充電されるのでしょうか。充電の速度は充電器のアンペア出力と充電する機器の対応アンペアによって異なるのですが、実際にこの機能はiPhone7でもすでにあったのです。

実際にiPhone7で使った場合と使わない場合で比較をした人がいます。その結果は0%からの満タンにするまで、急速充電を使うと1時間57分だったのですが、使わない場合は2時間29分でした。つまりだいたい30分以上の差ができてしまうと言うことです。これはかなりの差となっております。

さらに実験を行うと充電開始後30分から1時間の間が最も効果が出ているようで、夕方に仕事や学校から帰ってきて40%程度まで充電が落ち込んだ状態から使うと効果を最大限発揮していたようです。

iPhone8はどうしてもワイヤレス充電の方に注目が集まりがちですが、急速充電の機能も搭載する可能性が高いと言われているので、どちらも組み込む可能性があるでしょう。ただし、同伴されるという意見以外に別売りになるという情報もあるので、確定情報とはいっていないようです。

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