iPhone8のOLED搭載によって2020年にはスマホの約半数が搭載?

iPhone8には有機ELがデスプレイに搭載されるという話題で業界内外がもちきりとなっていますが。これを機に他機種にも多大な影響を与える事は必須です。OLEDについてのお話です。

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有機EL(OLED)について

OLEDとは電流を直流で流すと自家発光するデパイスの事で発光ダイオードの一種です。信号機を含む照明装置やテレビなどに応用されています。有機化合物素材の両極から電圧をかけるとエネルギー変換されて発光されます。従来の液晶のようなバックライトが不要になる分薄型および軽量化が可能となり、自力発光ですから電力の節約になりなます。それでいて透明ガラスのデスプレイにより明るく鮮明な画像を即効で作り出す事ができ、今後液晶にとって変わるあらゆるシーンでの応用が期待されています。エコという発想にも合致していますから今後ますます需要が伸びていくのではないでしょうか。iPhone8ではデスプレイにこのOLEDが採用されるのではないかとの見方が強まっていますから、リーク画像にもあったような薄さや軽量化および高速充電などの機能は、すべてOLEDによるものである事は確実です。

iPhone8のデスプレイにも採用見込み

iPhone8のデスプレイおよび全画面が強化ガラスとなり、そこに有機ELが搭載されるのではないかとの情報は早くからされていました。ワイヤレス充電および遠隔充電さらに高速充電のためには電流を通しやすいガラスが最良という事で当デザイン採用となっていった流れが予測されますが、同時に長く電力を維持するためにも省電力化は欠かせませんが、そのために画面が暗くなるのでは使い勝手も悪くなってしまいます。有機EL機能はそうした課題をすべてクリアにしてくれる画期的なデバイスです。実際にiPhone8に搭載されれば当然ながら以降も継続されるでしょうし、iPhone8の生産性が上がれば他の機種もこぞって追従するはずです。iPhone8の発売を機にスマホ業界はまた新機能開発への一歩を歩み出す事になります。少なくとも今後世界中で発売されるスマホのうち半分は有機ELになるのではないでしょうか。

今後の動向

これまでにもappleは最新機の先駆者のような役割をはたしてきました。一時進化が安定してきた結果売り上げおよび人気も上げ止まりがささやかれてきただけに、有機ELの導入で再び業界が活気ついて来たのは確かです。デュアルカメラや3DCGの搭載など新機能開発の影響を受けてappleに続けと言わんばかりに追従を示してきた他社が、またしても有機ELに関しても追従の姿勢を見せ始めていますから、実際問題2020年までにはスマホのみならずあらゆる機器がデザインも含めて有機EL一色に染まりそうな気配です。ユーザーとしてもエコを具体的な形にできる有機ELの存在はありがたいものがあります。今後の動きを見守りましょう。

iPhone8に搭載予定の有機ELは様々な面で業界内に新風を起こしているようです。あらたな進化の一歩を起こす引き金となるのでしょうか。

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