【発売間近!】iPhone8に搭載されると噂の赤外線カメラとは

新機能の全貌が次第に明らかになりつつあるiPhone8ですが、ここにきて赤外線カメラが搭載されるとの情報が飛び込んできました。iPhone8に赤外線カメラが搭載されると、ユーザーにとってどの程度使いやすくなるのでしょうか。今回は赤外線のそもそもの仕組みから解説します。

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赤外線の役割は?意外と広い活用範囲

赤外線とは可視光線である赤色よりもさらに外側にあるもので、波長が極端に長いため人間の目でとらえることができません。この赤外線を感知する能力をもつのが赤外線センサーであり、赤外線カメラです。赤外線センサーは、「人間の目には見えないが、センサーでは感知できる」という赤外線の特性を利用し、防犯カメラや夜間撮影などに使われています。また、離れたところからでも物質の温度を測定できるという性質ももっており、赤外線サーモグラフィなどにも使われています。赤外線ヒーターで空気を温めることができるのは、赤外線が発する熱エネルギーを利用しているからで、直接熱を生み出すよりも低いエネルギーでじっくり温めることができ、暖房器具に適していると言われています。

赤外線センサーで変わる!iPhone8の写真撮影

iPhone8に赤外線カメラが搭載されれば、写真や動画の楽しみ方が大きく変わります。赤外線の特性を最大限に活用すれば明かりが充分に確保できない夜間も問題なく撮影ができ、昼間とはまた違った写真や動画が撮影できます。iPhone8では高性能デュアルカメラにより画質が格段に向上しており、赤外線センサーと組み合わせればたとえば夜間のムードある動画撮影や、お化け屋敷風のちょっとこわい写真など、これまでのiPhoneではとれなかった写真や動画も思いのままに撮影できます。赤外線センサーの役割はそれだけではありません。赤外線を防犯用に使い、たとえば認証していないユーザーが端末を操作しようとするとセンサーが感知してブザーを鳴らすなど、不正使用をふせぐ目的でも使うことができます。赤外線センサーを利用した体温計アプリ、というのも近い将来登場するかもしれません。

赤外線カメラは応用範囲が広く、iPhone8の隠れた目玉になる可能性を秘めています。夜間撮影が可能になることで写真や動画のバリエーションが飛躍的に広がり、エンタメツールとしての役割はますます大きくなりそうです。赤外線センサーには防犯用としての役割もあるため、iPhone8を不正使用からセンサーによって守るなど、セキュリティ対策としての利用も期待されています。

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