iPhone7sの低電力モードにはどんなメリットがある?

バッテリーを長持ちさせるためにも、低電力モードを使用している人は多いでしょう。アプリのバックグラウンドの更新がオフになったり、メール取得が手動になったりと不便になる点もいくつかありますが、充電できない場所にいる時、長時間外出しなければならない時は低電力モードがとても助かりますよね。低電力モードを使うのと使わないのとでは同じ使い方をしていてもかなりの差が出ます。

大体バッテリーの残量が30%~40%近く変わってくるとも言われていますね。ただし使い方によってはここまでの残量にならない場合もありますので、その点は注意してくださいね。あくまでもこのバッテリー残量は最低限のみ使用した場合で仮説を立てています。そして今回はiPhone7sの低電力モードのメリットについて予想してみました。

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低電力モードでバッテリーを長く持たせよう!

最初でも軽く書いた通り、低電力モードはバッテリーを長持ちさせるための機能です。普段はバックグラウンドの更新で消費しているバッテリーを低電力モードにして、その更新を行わないようにします。これだけでだいぶバッテリーの残量に関わってきますね。

他にもいくつか制限されることはありますが、低電力モードを使用する場合は『すぐに充電できないからバッテリーを長持ちさせよう』と考えている人が多いと思いますので、大きな制限がなければ特に問題はないように思います。

低電力モードで不便な点は?

iPhone7sだけに限らず、低電力モードで一番不便だと感じるのはメールでしょう。今までは受信があるたびに自動で受信されていたものを手動で確認しなければならないのは慣れていない人にとっては面倒の一言しか出てこないでしょう。

特にメールが何通も溜まっていれば待たされる時間にイラだつ人もいるかもしれません。低電力モードでバッテリーを長持ちさせるための代償と言えばそれまでなのですけどね。

iPhone7sでは改善されるか?

iPhone7sでは低電力モードを使いやすいように改善されるか、についてですが、低電力モード自体がiPhoneの機能性を下げるということになるので改善は難しいでしょう。逆に改善したことで今まで10のバッテリー消費を抑えられていたことが7になってしまうなど、消費バッテリーの数量が増えてしまう可能性もあるからです。

恐らく現行の低電力モードが一番やりやすく、バッテリー消費も十分に抑えられているのではないのでしょうか。そう考えると低電力モードの改善は恐らく今後もないと思うのが妥当ではないでしょうか。

今回は低電力モードについて予想してみましたが、いかがだったでしょうか?
詳しいことはiPhone7sが実際に発売されてみないと分からないことが多いのですが、低電力モード自体は今までも大きな変化はなかったので、今まで通りと考えるのがいいかもしれません。常に低電力モードを使用する人は少ないと思いますから、大きな改善点がなくても問題はないように感じられます。

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