iPhone7sにフラッシュメモリは使えるのか

便利でコンパクトな外部記憶媒体として、ビジネスでは必須アクセサリーともなっているフラッシュメモリ。iPhone7sではSDカードを端末に直接差し込むことはできませんが、付属のlightningコネクタを介して接続すれば、iPhone7sからフラッシュメモリにデータを移すことができるのです。大切なデータのバックアップにも使えるフラッシュメモリのかしこい選び方をまとめました。

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やっぱり容量が大事!使い方に合わせて無駄なくメモリを選ぶ

フラッシュメモリには16GB、32GB、64GBなどとさまざまなメモリ容量があります。ちなみにGBとはギガバイトの略で、数字が大きいほどたくさんのデータを保存できるという意味になります。当然、容量が大きくなるほど価格も高くなるので、日頃の用途に応じて無駄のないメモリを選ぶ必要があります。フラッシュメモリを選ぶ前に、まずはiPhone端末の空き容量を確認しておきましょう。64GBや128GBの場合はそれほど大容量のフラッシュメモリは必要ないと思われます。また、iPhone端末の場合は16GBのタイプであってもデフォルトの空き容量が豊富にとられているため、仕事上の都合でよほど膨大なデータ量を扱う必要がないかぎり、あえてフラッシュメモリなどのアクセサリーで記憶容量を増設しなくても不都合はないとも言われています。ただ、バックアップ用としてのフラッシュメモリの需要は高く、付属のケーブルなどを経由してiPhone端末に接続し、どうしても消したくないデータをストックしておくユーザーも多いようです。

耐久性も高いフラッシュメモリ!あなたならどんなデータを保存する?

クラウドコンピューティングが進歩しても物理的な記憶媒体にはやはり安心感があるのか、iPhone7s以降もフラッシュメモリそのものには対応しつづけると見られています。バックアップされるデータで最も多いのは写真や動画です。記憶容量としてはクラウドサーバーのほうが断然大きくても、万一の情報漏洩リスクが気になる人はフラッシュメモリにデータをストックしておくケースが多いようです。また、クラウドサーバーはデータにアクセスする際にアカウントとパスワードの入力が必要ですが、フラッシュメモリであればデータそのものに特殊な設定をしていないかぎり手間をかけずにファイルを開くことができます。物理的な破損や水濡れにさえ気をつければ、大切なデータを手もとに置いておけるフラッシュメモリは非常に汎用性の高いアクセサリーと考えることができます。

これまでのiPhoneシリーズではフラッシュメモリを直接つなげるための仕様は組み込まれていませんが、付属のコネクタを介して端末本体に接続することが可能です。iPhone7sでも同様の形式になると見られており、これはSDカードスロットを実装しないこととの釣り合いをとるための措置とも考えられています。iPhoneシリーズがもともと「シンプル・イズ・ベスト」の発想からスタートし、よけいなアクセサリーをあえて省略してきた経緯を考え合わせると、コネクタでの接続というのはAppleにとってある意味で苦肉の策だったのかもしれません。

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