まるでライブ音源!? Apple Musicを高音質で楽しもう

iPhoneのApple Musicを存分に楽しむには、音質にこだわるのがおすすめ。設定を少しいじるだけで、まるでライブのような高音質で音楽を聴くことができますよ。
iPhone7購入予定の方も、今後に備えて設定方法を押さえておきましょう。

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ライブ音源並みの音が耳元で楽しめる

まず初めに、この機能はiOS9から追加されたものなので、バージョンを最新にしておく必要があります。
ホーム画面の「設定」→「ミュージック」をタップし、「モバイルデータ通信を使用」がオンになっているのを確認したら、その下の「モバイルデータ通信で高音質」をオンにします。設定はたったこれだけで、これによりApple Musicを高音質で楽しめるようになります。

なお、モバイルデータをオンにしている際は上記の手順を踏むことになりますが、Wi-Fi使用時はすでにApple Musicは高音質になっているので、自身で設定を行う必要はありません。

Apple Musicを高音質で楽しむにあたり、その分データ使用量を圧迫することになるという点を押さえておきましょう。Wi-Fi使用時なら問題ありませんが、モバイルデータをオンにしている状態で長時間Apple Musicを高音質で聴いていると、速度制限にかかってしまうことがあるので要注意です。

iPhone7では音質がより向上するかも?

上記の設定を行うと、最高ビットレート256kbpsの高音質で音楽を楽しめるといわれています。ただし、これはAppleが公表した数字ではなく、メディアやユーザーの調査によるもの。どれほど高音質なのかは、自身の耳で確かめてみましょう。
これから発売となるiPhone7では、よりよい音質で音楽を楽しめるようになっているかもしれませんね。

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