iPhone7sを初期化させるには

iPhone7sの端末を買ってきて使用したり、故障などでほかに出したりする場合、売却する場合は初期化をしておくとよいです。iPhone7sを初期化させるためにはどのようにすればよいのか、知っておくとよいでしょう。

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iPhoneの初期化とはどんなもの?

iPhoneの初期化とは、データを完全に消して何もない状態にするということです。購入したときは、iPhoneは初期化されており、そこに今まで使っていた端末のデータをうつすことになります。

iPhoneを普通に使っていると、初期化することはあまりありません。しかしながら故障で修理に出したり、端末を売却したりする際は、初期化をしておき空っぽの状態にしておくことでデータの流出を防ぐことができます。ショップでもやってくれますが、簡単な操作であるため自分でもできます。

iPhoneを初期化する方法とは?

iPhoneの初期化をするには、まず設定を開きます。設定を開いてから一般を選びます。そうすると日付やキーボードなどいろいろな項目が出てきますが、画面を下にスクロールしてリセットを選択します。すべてのコンテンツと設定の削除を選ぶと、パスコード入力画面に移りますので、パスコードを入力します。

パスコードの入力が終わると、赤でiPhoneを消去、という表示がありますのでそのボタンを押します。確認してもう一度iPhoneを消去というボタンを押すとリセット、すなわちiPhoneを初期化することができます。iPhoneの初期化が開始され、しばらくすると初期化が終わりデータが完全に削除されます。iPhone7sでも同じ方法で初期化ができるでしょう。

iPhoneを初期化する際気をつけておくこと

もちろん、iPhoneを初期化するとデータはすべてなくなります。そのため、まずは初期化をするよりも先にデータを保存しておきます。データの保存方法としては、iCloudとiTunesの二つの方法があります。ですので、データは確実にバックアップを取っておきましょう。また、故障してiPhoneを初期化せざるを行けないこともあります。こういった場合データが壊れていることもありますので、普段からバックアップを取るようにしておくとよいでしょう。

パスコードロックをはじめとしてWi-Fiや位置情報など、すべての設定がまとめてリセットされますので、事前にバックアップや確認を行います。解約済みのiPhoneを初期化する際には、初期化後に表示される初期設定において通信が必要になります。そのため、Wi-Fi環境のあるところでリセットするのが良いでしょう。

iPhone7sにあるデータや設定をすべて消去し、出荷時の状態に戻す初期化という作業。ここで紹介したように、iPhoneを初期化するには、設定から一般ボタンで行い、個人が家で行えるレベルです。初期化すると当然データはなくなりますので、事前にバックアップを取るようにしましょう。

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