iPhone7sから有機ELディスプレイになると有力アナリストが予想?!

Apple社は2007年に初期型iPhoneを発売しました。ちなみにAppleといえばそれまではiPodやiMac、MacBook Airなどが主な商品でした。勿論Apple社が携帯電話を発売するのではないかという噂はかねてよりありましたが、その真偽は不確かで、毎年Appleファンをヤキモキさせていました。しかし2007年に満を持してiPhoneを発売したのです。

 

そして今年はiPhone発売から記念すべき10周年にあたるミレニアムな年となりました。毎年、革新的な機能やサービスを搭載してきたiPhoneですが、今年は10周年ということもあり、従来であればiPhone7sというネーミングになると予想されているところが、「iPhone8」や「iPhone Edition」、はたまた「iPhone」になるのではないか?と噂されています。

 

ここまでの道のりを考えると決して平坦ではなかっただろうなと予想されますが、Appleファンとしては今後についても20周年、30周年と毎年、毎年私たちをドキドキ・ワクワクさせて欲しいと願っていることでしょう。さてそんな新型iPhoneとして、今年発売が予想されているiPhone7sですが、これまでの液晶ディスプレイから、有機ELディスプレイになるのではないかと噂されています。

 

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有機ELディスプレイの採用は元々2018年だった?

iPhoneの予測に定評のある方は世界中そう多くはありませんが、その中でも特に評判の良いKGI証券のアナリスト、Ming-Chi Kuo氏は、これまで液晶ディスプレイだったiPhoneから、新たに有機ELディスプレイを採用したiPhoneになるのは、今年発売が予想されるiPhone7sではなく、来年2018年に投入されるだろうと話していました。

そんな有力アナリストですら、2017年から有機ELディスプレイが採用されることはないと話していたにもかかわらず、なぜ急に一年前倒しで採用されるのかもしれないという話になったのでしょうか。

既に有機ELディスプレイを用いているSamsungに対抗?

Samsungが発売している「Galaxy」シリーズは既に、有機ELディスプレイを採用しています。そして今回、ある情報筋によると、iPhone7sのディスプレイの発注先が、Samsungであるというのです。有機ELディスプレイの開発を得意としているSamsungにiPhone7sのディスプレイの発注をしているということは、自ずとiPhone7sも有機ELディスプレイになるのではないかと予測されます。

10周年というミレニアムな年だからこそ、2018年ではなく2017年に間に合わせたかった?

もう一つ、2017年に間に合わせたかった理由として、10周年という記念すべき年に革新的な機能を搭載したiPhone7sを発売したかったのではないかという憶測もあります。

先程触れた、Samsungにディスプレイの発注をしているという理由と同等に信憑性があるように感じられましたが、読者の皆さんは如何でしょうか。iPhone7sの発売は9月、10月と言われています。後数ヶ月も経てば、ミレニアムなiPhone7sを目にすることになります。さてどんな新機能が搭載されているのでしょうか。今から楽しみで仕方がないですね。

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