なぜiPhone10ではなくiPhoneXなの?読み方は?

2017年にiPhone10周年メモリアルイヤーに発売される新機種のうち一つが、iPhoneXです。iPhoneXは実はiPhone「テン」と読みますが、なぜiPhone10ではないのか、その秘密を探ってみましょう。

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iPhoneXはどう読むの?

2007年にiPhoneが初めて発売されてから10年、2017年にはiPhone発売10周年のメモリアルイヤーを迎えることになります。そのため、早くから革新的な新しいiPhoneが発売されるのではないか、という噂が広まっていました。リーク情報のおかげで早い段階から、iPhoneXという名前はわかったのですが、iPhoneXはエックスと読むのではないか?と言われていました。エックスはXBOXなどいくつかの電化製品に使用されえいますし、エックスの単語は言語を問わず世界中で認識されているからです。しかしながら、今回、エックスと発音しないことが判明しました。

Apple社とXとの関係

実は、iPhoneを生み出しているApple社においては、Xと深い関係があります。Apple社の創始者である故スティーブ・ジョブズ氏は、MacのOSXのことを、「OSテン」と呼んでいました。それは、スティーブ・ジョブズ氏が設立してApple社が買収したNeXT社と深い関係があったからです。さらに、OSXはMacOSの10番目のバージョンだったことにも深い関係があります。そのため、Apple社では、2000年ごろからOSXをOSテンと呼んでいた長い歴史があるのです。

iPhoneXがテンと呼ばれるわけ

やはり、iPhoneXがiPhone「テン」と呼ばれるには、2007年に初代iPhoneが世に出されから10年という歴史をアピールしたいというApple社の強いアピールがあるようです。今までのiPhoneよりもより革新的なデザイン、常識を越えた新機能を生み出していることから、今までの端末とは差別化するためにも名称をXで「テン」と下のではなかろうかと考えられます。

iPhone発売10周年のメモリアルモデルとして販売されるiPhoneXはiPhone「テン」と呼びます。これには、スティーブ・ジョブズ氏がMacのOSXをOS「テン」と呼んでいたことなどが関係があると考えられますし、その名称が10年以上Apple社で使われていたことやメモリアルモデルをより印象付けるコツ化などがあるためと考えられます。

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